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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

XperiaZ3を買った⑥:OCNモバイルONEのSIMを開通するまで

XperiaZ3と組み合わせれば、なんと40Mbpsも可能だった(実測)OCNモバイルONE。

MVNOデビューだと、どのように設定するかが悩むかと思うので、備忘メモです。

SIMを注文するのと、開通(支払情報などを設定する)という2ステップがあります。

OCNモバイルONEのSIMを購入する

料金プランは後日設定するので、ここでは大枠、以下の2点を決めます。

  • 使い道(データ専用か、音声ありか)
  • SIMサイズ(mini,micro,nano)

XperiaZ3を利用する場合はnanoSIMなので間違えないようにしましょう。

初期設定はmicroに合わさっているので、nanoSIMに変更します。

実際に一度間違えてしまったので、ここは指さし確認するくらいです。

1日あれば届くかと。

メール便で郵便ボックスに入るので、待ち望んでいる方はたまにポストを見ましょう。

OCNモバイルONEを開通する

OCNへの登録と、XperiaZ3端末上でのAPI設定の2つが必要になります。

OCNでの設定

1.SIMカードの製造番号入力

迷うことはないですね。間違えずに入力しましょう。

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2.コース選択

ここで料金プランを選びます。

毎月変更ができるのですが、今回は110MB/日のコースで。

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3.基本情報入力

氏名や住所を入力していきます。

クレジットカードも必要です。

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4.オプションサービス

色々オプションがありますが、基本的には不要かと。

せっかくのMVNOなのでシンプルにいきましょう。

安心セレクトパックとか、ドコモのあんしんパックと名前も似てますね。

5.SMS認証

開通のために、SMSで本人確認が必要です。

…となると、少なくとも自分か家族の1台はSMS対応での電話が必要なのですよね。。

これってMVNO一台にしようとしている人には酷なのでは。

通話専用との2台持ち推奨派なので問題ないですが。

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OCNのサポートが手厚い

すごいな、と思うのは、きちんとオペレータと話しながらのサポートが用意されている、ということ。

折り返しの電話なので、いらいらしながら保留音を聞く必要もありません。

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XperiaZ3での設定

続いて、Xperia本体での設定です。

設定の場所(Xperia)

設定

⇒その他の設定

⇒無線とネットワーク

⇒モバイルネットワーク

⇒アクセスポイント名

ここで、右上の+ボタンを押して新しく設定をします。

設定する項目(Xperia)

XperiaZ3でどういう表記と、何を入力するかをメモしておきます。

上から順に項目書いているので、順に設定しましょう。

書いていない項目は飛ばして大丈夫です。

  • 名前:任意の名前。「OCN」とかでいいでしょう。
  • APN:パッケージに記載されています。
  • ユーザー名:パッケージに記載されています。
  • パスワード:パッケージに記載されています。
  • 認証タイプ:PAPまたはCHAP

設定は以上です。

上のメニューボタン(■が縦に3つ)を押して、保存します。

保存後に、今回作成したOCNにチェックが入っていることを確認しましょう。

確認後、再起動します(電源長押しでメニュー)。

分かれば簡単なOCNモバイルONEの設定

手順通りにやるだけなので、そんなに難しいことはありません。

しいて言えば、パッケージに書いてある項目とXperiaZ3の項目名がちょっと違うので、そこで混乱するくらいでしょうか。

上記のメモを見てもらえれば問題ないかと。

これでデータ通信が月に900円ってのは破格ですね。

コチラのサイト から購入できます。

次回は、一番の難関だったおサイフケータイの移行について書いていきます。 

XperiaZ3購入レポートまとめ(更新中)