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XperiaZ4のデザインが完璧すぎる

先日、白ロムでXperiaZ3を購入したばかりではありますが…

先ほど発表されたXperiaZ4です。

Z3でここだけは難点だなぁ…と思っていたところが見事に解消されて、完璧なデザインになっています。

目次

  • XperiaZ4のスペック
  • XperiaZ3との違い
  • 充電端子がなくなった完璧な外観

参考:XperiaZ3を3万円台で買った:VaioPhoneやXperiaJ1がふざけた価格 

XperiaZ4のスペック

当然ながら最新のandroid5.0搭載ですね。

GalaxyS6edgeが先んじましたが、ついにオクタコアのCPU搭載です。

  • OS:android5.0
  • サイズ:5.2インチ
  • ディスプレイ:1,920×1,080
  • RAM:3GB
  • CPU:オクタコア
  • カラバリ:ホワイト、ブラック、アクアグリーン、カッパー

XperiaZ3との違い

性能面では、CPUとOSの変更が大きいです。

単純計算で処理能力が2倍、ということで。

あとは音楽昨日で、ハイレゾに加えLDACという技術に対応した模様。

※このあたりになると、音質の良しあしはオカルトな世界な気もしますが…

個人的に一番の魅力は、充電端子の撤廃です。

充電端子がなくなった完璧な外観

XperiaZ3で唯一デザイン上で気になっていたのは、左側面の充電端子です。

他は大体フラットなのに、ここだけが端子むき出しで凹凸もあるので、手に持った時に違和感があるのですよね。

左手で持った時には、特に。

これが、XperiaZ4では解消されました。

側面はつるりとなり、下部に防水のUSBジャックがつくことで、開け閉め不要かつエレガントなデザインになりました。

XperiaZ3で満足しているのですが、ここだけはちょっと悔しいところですね。

まだ先になりそうですが、実機を触ってみるのが楽しみです。

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XpeiraZ3を買った③:電池もちに感動

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