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SIMロック解除でトクする方法②:解除のやり方と、本当に必要か

ドコモとauでガイドラインが出たので、SIMロック解除の方法と料金について、です。

無料でも解除できるので、解除しておくにこしたことはないのですが、実はあまり影響がない話かなーと。

目次

  • ドコモとauに共通したSIMロック解除方法
  • ドコモは既にSIMロック解除ができる
  • Zenfone2などのSIMフリー端末とは?
  • SIMロックされたままでも通信料金をさげる格安SIMとは

ドコモとauに共通したSIMロック解除方法

SIMロック解除の時期と条件

まず、今回のガイドラインで提示された時期は、「2015年5月1日」です。

この日以降に発売された機種が、今回のSIMロック解除方法に該当します。

なので、素直に日程だけで解釈すればGalaxyS6edgeは対象外となり、XperiaZ4が発売されれば対象、となりますね。

※後述しますが、実はドコモは現時点でも解除できます。

また、条件としては端末購入から6か月が経過している、ということ。

買ってすぐは解除できませんよーというこ

SIMロック解除の方法と料金

SIMロック解除には、3種類の方法があります。

  1. WEB(マイドコモ等):無料
  2. コールセンター:3,000円
  3. 店舗(ドコモショップ等):3,000円

人の手を煩わせるのであれば手数料がかかるのは当たり前ですよね。

非常に納得感のある料金体系かと思います。

ドコモは既にSIMロック解除ができる

ドコモは4年ほど前から、ほぼ全機種がSIMロック解除の対象となっています。

当然ながら、iPhoneは対象外ですが…

今回のガイドラインと違うのは、6か月以上という条件さえもないことと、一律3,000円で有料ということ。

だからこそ、ドコモの端末を持っておくことはかなり便利なのですよね。

Zenfone2などのSIMフリー端末とは?

SIMロック解除って、あまり意味のない議論かな、と思っています。

その理由は、この1年でどんどんSIMフリーのスマホが買えるようになったこと。

SIMフリーとは、SIMロックの解除をするまでもなく、そもそもロックされずに販売されているスマホのことです。

amazonでぽちっと購入すれば、ドコモであっても、アメリカに行って現地のケータイ会社でも、自由に使うことができます。

参考:Zenfone2日本発売!4GB破格の45,800円

SIMロックされたままでも通信料金をさげる格安SIM

では、ドコモのスマホでSIMロックを解除したり、ZenfoneのようなSIMフリーを買わないと通信料金は下げられないのでしょうか?

そんなことはありません。

いま手持ちのスマホ(iPhone以外、ドコモとau)があれば、いわゆる格安SIMを利用して通信料金は下げられます。

次回は格安SIMについて、です。

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