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ドコモ決算、パートナーシップ強化の中期目標を発表(速報、2015年4月)

ドコモの2014年度決算で、中期目標の発表がありました。

「顧客獲得競争から付加価値競争への時代へ」がキーワードのようですね。

個人向けの通信事業が頭打ちと判断して、インフラを各企業に使ってもらうことがメインですね。

 

■取組

通信事業の早期回復

スマートライフの、パートナーとの協創

■コラボレーションがメイン

自社でのサービス提供から、様々な企業とのコラボレーションが重要

■+dの展開

ドコモのサービスのブランドとして、dマーケット同様にdをどんどんアピールしていくものですね。

パートナー企業+docomoの+dですね。

確かに、ドコモのような通信企業は顧客情報の塊ですから、これをビジネスアセットと呼ぶのならば確かに使い放題でいいものですね。。

メールを送ることができること、そして課金ができることは通信事業者の大きな強みですね。

パートナー企業としてはとても欲しいもの。

しかし、今はiPhoneもandroidも課金はもっているので…

いまさら遅いのでは、というところもあります。

■サービスブランドの統一

すべてにdをつけて、dポイント、dカード、dアカウント…

正直…ダサすぎる。

■社会価値

  • IoT
  • 社会的課題
  • 地方再生
  • 2020

■IoT

自動車や建築、ヘルスケア等に価値創造を作っていく

■発表について

1か月以内にいろいろ発表できる、乞うご期待

■ビジネス拡大の方向性

自社商品からの他社とのパートナーシップへ

■ブランドスローガン

いつか、あたりまえになることを。

(てのひらに明日をのせて から変更) 

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