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2017年ガラケー開発終了:東京オリンピックが分岐点

ガラケーの終了、NECのケータイ関連事業関連撤退。

おそらく、パナソニックもそうなるでしょう。

2017年、ギリギリにガラケーを買おう!と意気込んでも、サービス終了の時期があるのは当然のこと。

いつまで利用できるか予想してみましょう。

  • なぜガラケー開発終了は2017年なのか
  • mova終了とFOMA移行を考える
  • 2020年オリンピック前に終了とみる

なぜガラケー開発終了は2017年なのか

SHARPは2015年のいま、ガラホとして先んじてガラケーを捨てました。

富士通はandroidスマホを作っているので、対応は可能でしょう。

らくらくホンもらくらくスマホがありますし。

問題は、スマホから撤退したNECとPanasonicです。

両社ともに、ガラケーは作り続ける…という覚悟で開発は続けていたでしょう。

その計画を打ち止めにして、今やっていることがキリよくなれば終了…

それがあと1年半という2017年なのではないでしょうか。

mova終了とFOMA移行を考える

ケータイ業界での世代交代は、ガラケーからスマホが初めてではありません。

近いところで行くと、ガラケーにも世代交代がありました。

ドコモでいうmovaのサービス終了です。

ガラケーからガラケーなので、あまり見えづらいところではありますが…

通信方式の違う時代がありました。

movaは2G、FOMAは3Gという通信方式です。

そして、今主流のスマホ(LTE)は3.9G。

いずれ、3G(ガラケー)も3.9G(スマホ)に場所を譲らなければいけません。

2020年オリンピック前に終了とみる

movaの場合は、2008年に新規申し込みを終了して、2012年にサービス完全終了でした。

movaケータイを持っていても使えなくなります。

これと同じことが、FOMAのガラケーにも起きるのでしょう。

2017年に発売したガラケーを最後にして、新規申し込みを終了。

そして催告期間をもって、FOMAを使えなくする。

短期間は難しいところではありますが、2020年のオリンピック前には完了させたいのかなーと。

人が多くなって通信が混雑するようであれば、効率的に電波も使いたいでしょうから…

3Gと3.9Gを共存させておくことが勿体ない、と判断されるのかと思います。

ともあれ、ガラケーに残された寿命は、あと5年程度。

ガラケーに頼り続けるのか、新しくスマホを活用するのか、考えていかないといけないですね。

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