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SIMロック解除でトクする方法⑤:MVNOの格安SIM、選択肢を知る

スマホ本体が手に入ったあとは、どうやって格安SIMを選ぶかです。

どんどん選択肢が広がってきていますからね…

  • ドコモ系とau系のどちらを選ぶべきか
  • ドコモ系MVNOの簡単な特徴
  • au系MVNOの簡単な特徴

ドコモ系とau系のどちらを選ぶべきか

大きく分かれるのがこの2種類です。

選び方はいたってシンプル。

  • auのスマホを持っている人⇒au系MVNO
  • それ以外の人(ドコモのスマホを持っている、これからSIMフリーを買う)⇒ドコモ系MVNO

なので、基本的にはドコモ系MVNOがメインになります。

理由はいたってシンプル。

「ドコモ系のMVNOのほうが数が多い=サービス・料金の競争原理が働いて良いものになる」ということです。

また、ドコモとauは通信の方式が違うので、多くのSIMフリー端末(Zenfone等)の中には、auの通信方式に対応していないものもあります。

そのため、新規にSIMフリー端末を購入するのであれば、ドコモ系を選んでおくのが無難…ということです。

ドコモ系MVNOの簡単な特徴

ドコモ系MVNOとは、ドコモの回線を利用したMVNOですね。

料金プランも会社も様々です。

大体の相場は、3GB利用して1,000円弱、かつデータ残量の繰り越しができる…というスペックでしょうか。

ドコモだと2GBで3,500円ということを念頭においておきましょう。

通話はカケホーダイが追加で2,700円。

  • OCNモバイルONE
    同じNTTコミュニケーションズの運営。
    他社にない日額プランあり。
  • DMMモバイル
    1GB~スタート可能、プラン設定が細かい。
    他社を上回る最安値宣言を出している。
  • みおふぉん
    通信量の増量を仕掛けたり、MVNOの老舗。

au系MVNOの簡単な特徴

  • UQモバイル
    auの子会社が運営なので、OCNモバイルONE的な立ち位置。
    サポートがしっかりしている。

これだけだとなかなかわかりづらいところもありますね。

次回は、使い方に沿ってどんなMVNOがいいのかを詳しくみていきましょう。