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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

スマホシフト進めるTSUTAYAのスマートTV戦略は?

スマートTV利用のためには専用の機器が必要だったり、まだ移行期かな、という印象。

ここにきて、旧来のアナログからスマホに急速に舵を切っているTSUTAYAにちょっと目を向けてみましょう。

  • TSUTAYAのスマホシフト概要
  • TSUTAYAとVOD領域の争い
  • 過渡期を過ごすTSUTAYAの解

TSUTAYAのスマホシフト概要

意外とモバイル関連でいろんなことをやっています。

割と攻めているなーという印象ですよね。

特に、紙の本を購入したらセットで電子書籍も手に入るAirbookは業界の先駆けとして秀逸だと思います。

しかし、もともとレンタルビデオが出自のTSUTAYA。

スマートTVやVODといった領域はどう見ているのでしょうか。

TSUTAYAとVOD領域の争い

正直なところ、youtubeもそうですが、ドコモのdTVとか、スマホで動画視聴が習慣化して、映画までみられるようになれば。

わざわざTSUTAYAまで足を運んで、返し忘れたら延滞金がかかるという、使い勝手の悪いレンタルビデオ店とは縁が切れる。

動画をスマホで見る、ということは、産業としてレンタルビデオ店を駆逐するようなものですよね。

TSUTAYAとしては、参入したら自らの首を絞めることになる…という苦渋の決断でしょう。

過渡期を過ごすTSUTAYAの解

まだ、完全に普及したわけではありません。

徐々に普及が加速するでしょうが、前述の通りまだ現時点では設備が整っていない人も多いはず。

その点で出したのが、TSUTAYAディスカスというサービスですね。

内容はレンタルDVD/CDなのですが、ネックになる部分を解消しています。

  • 足を運ぶのが億劫:行きも帰りも無料配送
  • 料金:定額見放題
  • 延滞金:なし

Airbookも、過渡期をしのぐ手法ではあるのですよね。

TSUTAYAは書籍を扱っていますし、紙の本が売れたら万歳。

電子書籍はついでに売って損をしない、そしてAirbookが普及したら順を追ってそちらに移行できる。

レンタルDVDのTSUTAYAディスカスについても、レンタルに加えストリーミング配信も加えています。

今までの層を取り込みながら、次への足掛かりを作る、というのがポイントなのかな、と。

やっぱりCDは歌詞カードもセットで見たいなーという思いはありますし。

しかも、30日間無料なので試してみるにはもってこい。

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連休にあわせて昨日入会してみたので、どうやって届くのかとか詳しく試してみようかと思います。