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半沢直樹とはまた違う銀行の世界:シャイロックの子供たち

 ゴールデンウィーク、大きな外出は控えて、読書に専念していました。

小説の中で面白かったのが、「シャイロックの子供たち」という本です。

ドラマ化もされた、「半沢直樹」シリーズの原作者である、池井戸潤さんの短編集ですね。

  • 銀行を主題:シャイロックの子供たち
  • 仕事モードに切り替えるために本を読むという選択

銀行を主題:シャイロックの子供たち

半沢同様に銀行員を主題とした小説ですが、本人だけでない家族を含めた人間模様と事件、推理といろんな要素が入っていてかなり面白いです。

短編集とはいえ、連作というか、少しずつ中身がつながって物語を紡いでいるところも、個人的には大好きな要素。

シャイロックの子供たち (文春文庫)

シャイロックの子供たち (文春文庫)

 

仕事モードに切り替えるために本を読むという選択

休暇の際には、普段よりも意識的に本を読むようにしています。

というのも、頭の使い方を普段と変えすぎると、リズムが崩れてしまうので…

まとまった文章を読んで頭のモードを戻しておくと仕事がスムーズに行くので、日曜日であったり連休の最後は本を読んでおくのって、割とオススメです。 

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