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NEXUS7がgoogleストアで販売終了:スマホの大画面化で7インチタブは終わるのか

googleのスマホ、タブレットであるNEXUSシリーズ。

google社自らが販売するものは、googlePLAY改めgoogleストアで販売されています。

しかし、iPadminiと共に注目を集めたNEXUS7、ストアでは販売終了となっていました。

  • 7インチタブは魅力的か
  • NEXUS6の6インチディスプレイとNEXUS9
  • スマホの巨大化とタブレットの存在意義

7インチタブは魅力的か

一時期、iPadminiを利用していました。

主な用途としては、2点。

  • 外に持ち出してのWEB閲覧
  • 電子書籍

7インチタブということで約330gですが、片手では持てないくらいのサイズ…

さすがに「歩きスマホ」のようなことはできず、電車で文庫を開く感覚でたまに使っていましたね。

現在は、XperiaZ3の5.2インチの画面を主に使い、タブレットが必要なシーンではiPadairを利用しています。

airは持ち歩きには若干重いのですが、外出時にはXperiaZ3の大画面で十分。

徐々に存在意義を見失いつつあります。

NEXUS6の6インチディスプレイとNEXUS9

NEXUSシリーズの現状

googleのNEXUSシリーズも大画面化し、現状のラインナップは6インチと9インチ。

「タブレット」という名称だけをとると、NEXUS7の後継がNEXUS9のようではありますが…実質は小型化したNEXUS7は、NEXUS6のようにも思えますね。

9インチタブはおさえに出しておきながら、本命はNEXUS6なのでは…という。

NEXUS6と7の違い

NEXUS6は圧倒的にハイスペックなスマホとして作られています。

かたや、特に2012年版のNEXUS7は、スペックおさえめながら低価格。

2万円を切る値段でタブレットが買えるというのが革命的でした。

NEXUS6は7万5千円ですので…

タブレット市場を開拓するというNEXUS7は役目を終えた、というところでしょう。

スマホの巨大化とタブレットの存在意義

androidもですしiPhone6、6plusの大画面化を見ても思いますが、スマホは大画面が主流になりましたね。

そうなったときにもう中途半端な7インチというサイズのタブレットは求められていないのでしょう。

結局タブレットは入力に優れたデバイスではないので…

閲覧だけなら最強なデバイスとは思います。

それならば、出るとしたら閲覧用に薄くて軽い、大画面のタブレットが今後の正義になるのでは…という妄想をしていました。

私は手は小型な方ですが、スマホは大画面が好きです。

意外と慣れます(笑)。 

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