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XperiaJ1が楽天モバイルで予約受付:一括払いで54,800円

楽天モバイル、スマホの機種ラインナップが充実してきましたね。

先日発表されたZenfone2もそうですし、XperiaJ1も現在予約受付中です。

かなり、楽天がモバイル事業に本気なことはうかがえますね。

  • バランスのよい楽天モバイルのラインナップ
  • 楽天がXperiaJ1を扱う意味
  • 楽天が目指すモバイル事業

バランスのよい楽天モバイルのラインナップ

ポイントになるのは、格安「ではない」スマホを揃えてきたことだと思います。

SHARP、富士通といった日本メーカー、HUAWEIという中国メーカー、そして台湾のASUS、Zenfone。

あまり聞いたことのない、格安の安かろう悪かろう端末は扱っていません。

楽天モバイルのターゲットとなる層は、そんなに詳しくないところのはずなので、変な格安をいれたらマイナスイメージになるというのは当然ですからね。

楽天がXperiaJ1を扱う意味

XperiaJ1、そんなにハイスペックではありません。

ドコモから出ているXperiaA2がベースになっていますが、ドコモでもXperiaZシリーズがフラッグシップであり、Aは入門機といった位置づけです。

それで値段は54,800円。

それよりもハイスペックなZenfone2がもっと安く買えるのに、です。

しかし、楽天が扱う「べき」理由としては、国内仕様のスマホという点が挙げられますね。

具体的には、ワンセグ、防水、おサイフケータイにも対応しています。

おサイフケータイといえば、「楽天Edy」がありますね。

当然ながら、スマホ本体にプリインストールされるようです。

楽天が目指すモバイル事業

楽天は、楽天モバイルでMVNOでありながら「キャリア」、つまりはドコモやauのようなビジネスをやりたいのだろうと想定します。

スマホと回線のセット販売もそうですし、今後はドコモのスマホにプリインのアプリが大量にあるように、楽天のサービスへの導線がてんこもりのスマホが登場することでしょう。

ドコモ等の大手キャリアがやってきたビジネスが儲かるものだと、奇しくもMVNOがその道をなぞりつつあるのが悲しい事象ですね。

スマホの裏に「楽天」のロゴが刻印される日も近いかも、です。 

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