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今こそPRADAPhoneを見直す:貴重なFOMAスマホで質感良好

スマホで通話をそこそこ使いたい。

速度が遅くてもいいから、無制限で使いたい。

サポートも欲しい。

そんなあなたに、今こそPRADA Phoneを見直してみませんか?

  • ドコモのPRADA Phoneとは
  • PRADA Phoneのスペック
  • 貴重なFOMAスマホ、無料通話つき

ドコモのPRADA Phoneとは

ドコモからPRADAPhoneという名前のものは2種類出ています。

1つ目は、タッチパネルガラケー。

これは、iPhoneが登場したての頃で、iPhoneライクな対抗機種の一つとして出たものです。

懐かしの感圧式タッチパネルですね。

使いやすさは…推して知るべし。

本命は、スマホ版のPRADAPhoneです。

外観はレザー調の高級感。

サクサクと動くのに加え、アイコンもPRADA仕様。

かなり気合の入ったモデルです。

PRADA Phoneのスペック

  • 販売時期:2011年冬春モデル
  • OS:android2.3
  • ROM:4GB
  • RAM:1GB
  • 画面サイズ:4.3インチ
  • 解像度:800×480

4年前のモデルと考えると、まぁ妥当なところです。

当時はandroidがまだ…なスペックだったころ。

その当時を考えると、動きもいいですし高級感ありますし、最高でした。

惜しむらくは、お値段も高級だったこと。

とはいえ、その後もスマホの価格は高騰を続けたので、今考えるとそう高級なお値段ではありません。

貴重なFOMAスマホ、無料通話つき

特筆すべきはおサイフケータイ対応のFOMAスマホ。

通話メインとWi-Fiで利用することも可能です。

FOMAの料金プランでカケホーダイを選ばなければ、980円で1,000円分の無料通話があるプランも選べます。

しかも、6月からは無料通話ぶんが無期限繰り越し可能に。

通話用にガラケーではなくPRADAPhoneを選んで電話帳やデータをWi-Fiで同期、2台目はハイスペックスマホでMVNOのデータ通信…なんて使い方もありですね。

意外と便利な、スマホの2台持ち。

FOMAであることがメリットなので、ここでPRADAPhoneを見直してみるのも、なかなかいいのではないでしょうか。