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ドコモのシニアはじめてスマホ割:1,520円割引もやっぱりカケホーダイ必須

auでも、ガラホ用にシニアプランが出ていますが、ドコモからもシニア層割引がでています。その名も、「ドコモのシニアはじめてスマホ割」。毎月1,520円の割引なのですが、実態はどうなのでしょうか。

目次

  • ドコモのシニアはじめてスマホ割の内容
  • らくらくスマホとカケホーダイプラン
  • ドコモのシニアはじめてスマホ割はシニアを幸せにするか

参考:スマホが毎月3,980円:auには55歳以上限定のシニアプラン 

ドコモのシニアはじめてスマホ割の内容

シニア層とは誰でしょう?以下のような人が対象者になります。

  • 60歳以上
  • ドコモのガラケーを使っていて
  • Xiスマホに機種変更をして
  • 新料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)に加入した人

割引スペックは以下の通り。

  • 毎月1,520円割引(24か月間)
  • 受付期間:2015年6月30日まで

らくらくスマホとカケホーダイプラン

ドコモのシニア層割引はこれが初めてではありません。もともとは、らくらくスマートフォンが利用料金の割引となっていました。

らくらくスマートフォンの料金プランとスペック

980円~の通話基本料金に加え、データ通信が500MBまでで2,980円。合計で約4,000円というのがらくらくスマホの毎月の維持費です。

スマホとはいえgooglePLAYにつながらず、アプリはダウンロード不可。制限があるから安い、ということで、年齢関係なくらくらくスマホを利用する人は全員この料金になっていました。

カケホーダイがでてからは、「らくらくパック」という名前になっていますね。こちらは200MBまで減らして2,000円。カケホーダイが2,700円ですから、データ通信料は減っても高くなるという…。

ドコモのシニアはじめてスマホ割はシニアを幸せにするか

シニアはじめてスマホ割の料金を考えてみましょう。らくらくスマホのような限定はないので、普通のスマホが使えます。iPhoneだってXperiaだってオッケーです。

そうすると、通常の2GBで6,500円から1,520円ひかれるので、約5,000円。ふつうにスマホを使いこなすには十分な水準ですね。

ただ、もしガラケーを着信専用にしていた場合だと、メールも含めて1,300円。ちょっと家族とLINEをする、念のために電話ももっておく…というには高すぎる水準。

シニアを幸せにするMVNO(格安SIM)

本当はこういうライトユーザーこそMVNOがピッタリなのですが、サポートが受けられない、というのがネックですね。とはいえ、結局のところLINEとかいろんなアプリについてはドコモショップでサポート受けられるわけでもないので、変わらないのですけどね。使った分だけ…というほど使わない、というのはちょっともったいない気がしますね。

ライトユーザー向けのMVNOデビューに向けては、こちらの記事を参考にどうぞ。