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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ドコモのガラホ、富士通とSHARPで見た目がソックリ

ガラホ 見にいった

ドコモショップにガラホの2機種を見に行ってきました。

auのガラホはSHARPだけですが、ドコモは富士通からもでて、2種類選べるものですね!

外観はそっくりなのが驚きです。 

  • ドコモのガラホ、端末の特徴
  • 富士通もSHARPもワンプッシュオープン
  • androidベースで、iモードもgooglePLAYも使えない 

ドコモのガラホ、端末の特徴 

  • 画面:3.4インチ
  • 重さ:約130g弱
  • 厚さ:約16mm

あまりスペック表にする必要性がない、普通な感じのモデルです。

色は定番の白、黒に加え、富士通は赤とSHARPが青を加えたもの。

ドコモショップで触ってきましたが、持った感じは、「やや分厚い」ですね。

おそらくバッテリー容量をガラケーより増やさないといけないので、その分が厚みにきているのではないでしょうか。

ちなみに、質感としては両方ともツヤがある仕上がりです。

閉じたときのサブディスプレイは、富士通が画面に対して横、SHARPが縦ですね。

この差分があるから、外観で見分けをかろうじてつけることができます。 

富士通もSHARPもワンプッシュオープン

特筆すべきは、両社のガラホともにワンプッシュオープン機能がついていること。

もともとはパナソニックがつけ始めたものですが、富士通もらくらくホン含め最近導入していました。

SHARPのガラケーでは、過去ついていなかった…初の機種かと思います。

これは、勘繰りすぎかもしれませんが、ドコモの意図が強く反映された結果ではないのでしょうか?

ワンプッシュとドコモの意図に思いを馳せる

今回、ガラホの開発にはNECもパナソニックもタッチしていないようです。

事前にケータイ事業からの撤退を表明していたので、これも当然のことといえるでしょう。

では、残る富士通とSHARPは嬉々として今までのガラケーを捨て、ガラホを開発したのか?

過去のツートップ(XperiaとGalaxy)の陰で優遇もされず、細々とした開発のスマホ。

そこに執着して、なおまだガラホにも力を入れるのでしょうか?

今回、細かいところに違いはありますが、ガラホを実際に見てみると、かなり2機種の外観が酷似しています。

ある程度ドコモから仕様を共通化で出すことで、調達品が安くなるようにしたり、とか…は、考えすぎですね、きっと。

androidベースで、iモードもgooglePLAYも使えない

ちなみに、ドコモから出るガラホは、auと違って完全なるガラケーの後継機です。

なので、スマホとして使うことは想定しない、ただの中身がandroidなガラケーです。

割と、今までのガラケーの延長で利用できるのではないでしょうか。

注意するのは、imodeに対応していないので、imenuのサイトが見られないことと、中身がandroidとはいえアプリダウンロードのgooglePLAYにはつながらないこと。

おサイフケータイもついていません。

ほとんど通話・メールの専用機です。

ここまで割り切ってあるのが逆に個人的にはいいと思います。

スタンダードに通話・メール目的の人に使いやすい仕様になっていると思うので。

ほんとうにガラケーがガラケーとして使いたい人にはおすすめできる機種だと思います。

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