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大阪都構想が老害の悪を浮き彫りに、という論にストップ

政策の是非とかではなく、数字の見方だけさらっと。

今回は、投票率が66.83%。

賛成49.6%、反対50.4%

年代別にみると、とくに賛成した人が多かったのは20代(61%)と30代(65%)。40代(59%)、50代(54%)、60代(52%)も賛成が過半数を占めた。一方、70歳以上は反対が61%で賛成を上回った。

※出典:朝日新聞デジタル(20・30代は6割賛成 都構想 朝日・ABC出口調査:朝日新聞デジタル

人口構成比を考えてみる。

15~64歳以下の人口:62.5%
65歳以上:24.7%
※出典:統計局HP(統計局ホームページ/人口推計/人口推計(平成25年10月1日現在)

 ~14歳:12.9%なので、未成年は多く見積もっても約20%として。

20~64歳が42.5%、65歳以上24.7%。

単純に選挙権のある「数の力」でいったら、1.7倍の力が賛成派にあるわけですよね。

老害どうのではなく、それをひっくり返すほど若年層に行くにつれて投票率が低い…無関心ということになるのでは。

 

まぁ、ことは若者の投票率をあげればよかったんだ!!ってことでもなく。

積極的に投票に行く層には賛成にしろ反対にしろ、それなりのインセンティブがあるでしょう。

投票にいくいかないの狭間で揺れている人は、どっちにも転びうるので賛成反対の比率は変動する要素が大きいですね。

 

高齢層に対する批判だとかを、特に大阪以外に在住していると思しき方の意見でよくみたので、それだけじゃないよーと思った記事でした。

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