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Surface3日本先行発売:6/19に税込9万円弱、ワイモバイルから

これさえあれば何もいらない…のCMでおなじみのSurface。

Proに比べて性能抑えめのSurface3が、世界に先駆けて日本発売となりました。

発売日は6/19で、税込で9万円弱。

気になるのは、個人向けはLTEモデルのみ、ワイモバイルから発売というところでしょうか。

  • Surface3のスペックと価格
  • 個人向けと法人向けの違い
  • マイクロソフトとソフトバンクグループの蜜月

Surface3のスペックと価格

発売日は6/19です。

  • サイズ:10.8インチ
  • 重量:641g
    ※タイプカバー295g(Pro3と同様の場合)
  • プロセッサ:Atom x7
  • メモリ:2GB/4GB
  • 備考:office搭載
  • 価格:81,800円(2GB)/91,800円(4GB)
    ※いずれも税別

Pro3との比較になりますが、プロセッサがちょっと…という感じ。

Pro3はcorei5,7が選べますね。

魅力としては、800g⇒641gに軽量化してきたところ。

タイプカバーを含めても1kgを切る、というのは、持ち歩きにかなり便利。

余談ながら、SurfacePro3の発表会では、MacBookAirとの比較で軽い!とやってました。

その記録はMacBookが出たところで、どっこいどっこいになったのですが、今回でまた引き離しましたね。

画面もMacBookよりは大きいですし。

個人向けと法人向けの違い

今回、個人向けはLTE搭載モデルのみになります。

スマホと同様に、SIMカードをさして通信ができるモデルですね。

それに対して、法人向けは通常のPCと同様のWi-Fi対応モデルがあります。

さらに、Office非搭載で価格も61,800円から。

…逆じゃないですか?と思いますよね。

ちょっと買うのをためらう価格設定。

マイクロソフトとソフトバンクグループの蜜月

個人向けはLTEモデル、ということをまずは受け入れましょう。

そうした時に、どこのSIMを使うか、という話です。

今回はソフトバンク内の、ワイモバイルからの販売です。

月間7GBまで利用できて、3,696円。

単純に2年間利用すると、20万円弱のお値段になるんですね…通信料が込みとはいえ。

ソフトバンクは、iPhone発売当初はappleと蜜月、独占販売を結んでいました。

今回はマイクロソフトです。

SIMフリーで発売とは言え、SIMの動作保証はソフトバンク、ワイモバイルのみとのこと。

儲かる種、法人も含めたところで新しく市場を見込んでいるのでしょうか。

ソフトバンクがかまなかったら、マイクロソフトのセールスがどうなっていたのか、ちょっと気になるところではありますね。