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SurfacePro3破格の2割値上げでPCの買い時を見失う

廉価でない廉価版のSurface3が発表されましたが、過去のハイスペックモデルのSurfacePro3。

定石としては、在庫処分で値下げといったところでしょうけれど、現実には値上げです。

為替もありますが、約2割の値上げ…

なかなか手が出しづらい価格になりました。

  • SurfacePro3が10万円オーバーに
  • タイプカバー等の周辺機器も値上げ
  • Surface3とSurfacePro3はどちらを選ぶべきか

 参考:Surface3日本先行発売:6/19に税込9万円弱、ワイモバイルから

SurfacePro3が10万円オーバーに

もともとはSurfacePro3のcorei3モデルの価格は、91,800円。

タイプカバーが12,980円で、合計で10万を超えるモデルでした。

今回、6/1に価格改定がなされます。

改定後は、107,800円のお値段。

カバーをつけた価格よりも高くなります。

参考に、corei5は126,800円から。

最上位のcorei7は198,800円からと、税込で20万円オーバーになりましたね。

タイプカバー等の周辺機器も値上げ

さらには、本体だけではなく周辺機器も値上げです。

前述のタイプカバーは、15,680円に。

合計で123,480円(税別)。

税込価格ですと、約133,000円。

…このへんになると、ちょっといいノートパソコンが買えますね。

ざっと見た感じですと、全体的に2割程度の値上げとなっています。

為替を考えると、1ドル100円だったころから120円になったとすればまぁ…というところでしょうかね。

Surface3とSurfacePro3はどちらを選ぶべきか

割と悩ましい問題です。

性能をとるか、軽さをとるか。

仕事でバリバリ使いたい、という方は、間違いなくPro3を買った方がいいでしょう。

しかし、やっぱり気になるのは見た目に比べて思いということ。

「タブレット」として考えるのであれば、iPadairなんかの比じゃなく重量感を感じます。

やっぱり、比較すべきはノートPC…おそらくマイクロソフトが猛烈に意識しているであろう、MacBookAirですね。

MacBookAirに比べると軽いぜ!というレベル。

しかし、さらに軽いMacBookが出て、マイクロソフトは性能抑えめでそれよりも軽いSurface3を出して…という競争。

個人的には、6/1を迎える前にPro3を買った方がいいのかなと。

軽さはもちろん正義なのですが、そうすると外出先での「軽作業」しかできなくなってもったいないかな、と。

せっかくなら、自宅や職場でのメインとしても使えるものにしておけば、2重に買う必要がないので結果的に家計にやさしくなるのでは。

タブレットの用途としていいのは、ペンがついていることなんですよね…

一度利用させてもらったときに、画像を切り抜いて手書きでメモしてさっと共有って使い方が非常に便利だったので。

他のタブレットでもできるのかもしれませんが、corei5モデルだと一連の動作がスムーズにいくのでかなりオススメできますね。 

参考:ワイモバイルのNEXUS5が6/7まで超オトク