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DMMモバイルが7GB1,880円に値下げ:キャリアの約1/3、格安の鉄板に

最安値宣言をしていた格安SIM(MVNO)企業たるDMMモバイルですが、このたび再度の値下げを実施しました。

価格としては、7GBで1,880円(データ通信のみ)。

過去にドコモ等のキャリアであれば、7GBで5,700円とかですから…

1/3に近いくらいの価格設定になってしまうわけですね。

さらには、安値追従宣言が一番のポイントかと。

  • DMMモバイル7GBプラン値下げの概要
  • DMMのすごいところ:安値に追従
  • 安定的に安さを求めるならDMMモバイルがベストチョイス

DMMモバイル7GBプラン値下げの概要

データ通信と音声付きのプラン、それぞれで値下げです。

  • データ通信(7GB):1,880円(旧:2,040円)
  • 7GB+音声:2,580円(旧:2,740円)

参考に、同じだけドコモで利用しようと思えば…

音声込み(旧プラン)で7,000円弱ですね。

カケホーダイだと、5GBで8,000円、8GBで9,700円…

こうしてみるとDMMが破格なのがよくわかりますね。

DMMのすごいところ:安値に追従

今回のポイントは、事前にぷららが7GBプランを値下げしたことにあります。

ぷららが値下げにより、7GBを1,886円にしたのですね。

しかも、その適用が5/25から。

それに対して、きっちり少しだけ下回る1,880円プランを用意したのです。

その間、わずか3日。

もともと、春に2GBプランを加えてプランの増設を行った際に、全プランで業界最安値にする、という宣言がなされていました。

安値宣言を忠実に実行した形になります。

安定的に安さを求めるならDMMモバイルがベストチョイス

結構MVNO各社ってつらくなってくるのではないかな、と。

値下げしてもDMMが合わせてくるから最安値にはできない。

ユーザーとしてはDMMモバイル選んでおけば、場合によっては勝手に値下げしてくれて、料金が安くなる…

おそらく、ネックになるのはDMMという会社の、他のサービスのイメージですね。

なかなか健全には注文しづらいなぁ、と。

とはいえ、実は10%ポイントの使い道として、これも業界最安値(たぶん)になっているDMM英会話という選択肢もあるので、実はかなり使い勝手のいいサービスではないかなと思います。

回線もドコモ⇒IIJ⇒DMMとなってますが、IIJもきちんとしたサービス提供しているイメージあるので、回線品質としても問題なく使えそうですね。

特に2台目として使うなら、DMMモバイルはベストチョイスな気配あります。 

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