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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ZenfoneのASUSが発表会、Zensationでタブレットとか

日本発売ではZenfone2やZenfone5が話題になっていたASUS。

台湾では、Zensationという名前で商品発表会を行っています。

発表されたものは、スマホ、タブレット、スマートウォッチとある意味フルラインナップ。

日本発売についてはどうなのかわかりませんが、ちょっとご紹介しておきます。

  • スマホ:Zenfone Selfie
  • スマートウォッチ:Zenwatch2
  • タブレット:Zenpad3種類

スマホ:Zenfone Selfie

スマホはカメラ機能…というか、自撮りに特化したスマホですね。

画面の上に設置されたインカメラで1,300万画素と、ちょっとしたスマホのメインカメラと同じくらいのものを用意しています。

カメラの位置としては、iPhoneのFacetimeにも使えるカメラと同様ですね。

使われ方としては、自撮りがメインになっていくのでしょうか?

日本のガラケーでテレビ電話は料金のこともあってなかなか普及しませんでしたが、Facetimeやskypeで安価(というかデータ通信料のみ)でテレビ電話ができるようになってきています。

一般向けには自撮り用でも、ビジネス用にTV会議が簡単に実現できる要素としても活躍できそうですね。

ZenfoneSelfieのスペック

  • 画面:5.5インチ
  • 画素数:1,080×1,920ピクセル
  • OS:android5.0
  • プロセッサ:1.7GHz、オクタコア
  • インカメラ:1,300万画素
  • 備考:美顔エフェクト等搭載

スマートウォッチ:Zenwatch2

applewatch同様に四角いスマートウォッチです。

防水防塵性能がIP67と、前回よりも性能アップ。

これは9月のIFAで詳細発表のようですね。

値段次第ではちょっと使ってみたいかなー、くらいです。

タブレット:Zenpad4種類

気合をいれているのか、タブレットは4種類の発表です。

7インチ、8インチ2種、10.1インチですね。

NEXUS7製造のASUS

格安のタブレットといえば、初代(2012)モデルのNEXUS7ですね。

NEXUS7の製造メーカーがASUSです。

なので、性能的にはある程度満足のいくモデルに仕上がっているかと。

NEXUSシリーズとの違いとしては、デザイン面でしょうか。

非常にシンプルな作りに仕上がっていたNEXUSとは異なり、かなり装飾的な作りになっています。

memopadというタブレットも出していましたが、memopad7と同様にハンドバッグ?クラッチバッグ?風の外観ですね。 

 8インチモデルはZenpadSとZenpad

Sのほうが上位モデルで、タッチペンも付属しています。

重さは298gと300gを切る重量。

メモリは4GBですね。

ひっそりとmemopadセット販売を始めるDMMモバイル

MVNOでタブレット販売ってあんまりないんですが(プロモーションも格安スマホを前面に押し出してますし)、最近ひっそりとはじめたのがDMMモバイルです。

Zenfone5を扱い、Zenfone2も発売するのとほぼ同時期に前述のMemopad7をセット販売開始ですね。

タブレットは2台目にもつとしたら、軽く使える安いものがいいので、1GB660円で利用できるDMM mobile は、かなりいい感じの選択肢になるのでは。 

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