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AWA使ってみる⑤:Wi-Fiの安定とストレス対策

定額の音楽ストリーミングサービス、AWAを使ってみて。

曲と曲の合間が途切れるのは、どうやらWi-Fi環境のせいだったようです。

  • AWAプレイリストの曲の間が長くてストレス
  • 原因はWi-Fi環境という自己責任
  • 低速でもLTEデータ通信のほうが安定した

AWAプレイリストの曲の間が長くてストレス

AWAで音楽を聴いていてストレスが溜まっていたのが、曲の変更でした。

曲の途中で次の曲…とか、前の曲…と操作をする時に読み込みの時間がかかるのは仕方ありません。

(ストリーミングサービスですから)

しかし、同一プレイリスト内の曲と曲の間…つまりは、普通に流しで聴いているときに無音の時間が長いというのはちょっとしたストレスが溜まります。

2~3秒ならいいのですが、時間帯によっては10秒くらい無音のことがあったので、何かトラブルなのかと思うことさえありました。

原因はWi-Fi環境という自己責任

読み込みがおそいなぁ、とAWAに対しての怒りを覚えたのですが、残念ながらこれは的外れ。完全なる自己責任でした。

読み込みが遅かったのは、オフィスのWi-Fi。

もともと、時間帯によってWi-Fiが切れやすいとか、速度が低速になる…という問題含みのオフィス環境だったので、これが悪さをしていたようです。

ちなみに、自宅のWi-Fiは安定しているので、プレイリスト再生にも何の問題もなく読み込んでくれることができました。

しかし、安定しないとはいえさすがにスマホよりは早いよなぁ…と思っていたところに。

もう一つ原因がありました。

低速でもLTEデータ通信のほうが安定した

逆説的ではありますが、Wi-Fiよりもスマホのデータ通信のほうが安定しています。

そこには、AWAの音質設定があります。

スマホのデータ通信であれば、64kbps~128kbpsで選べるのですが、初期設定ではもうひとつ。

Wi-Fi接続時に自動で320kbpsにする」というものがあります。

これがあるために、不安定なWi-Fiでも通常データ通信の数倍のデータ容量を食うことになり、曲間の読み込みが不便になってしまっていたようです。

普段はXperiaZ3白ロム+MVNO(OCN モバイル ONE)で運用をしているのですが、64kbpsにすればなんのストレスもなく利用することができます。

110MB/日のプランなので、ずーっと流しっぱなし、とするにはデータ通信容量が応えるのですが…笑

ということで、AWAをWi-Fiで利用していて曲の移行が不安定な方には、Wi-Fi時の設定を確認することをお勧めします。

「画面左上の設定⇒settings⇒音質」で変更できますので!

なお、64kbpsにしていても、スピーカーで流している分には優位に違いを感じられませんでした、私の耳では… 

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