読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

LINEスタンプ、人気の秘訣は白くて丸いもの

LINEクリエイターズスタンプ、バリエーションもずいぶん増えてきましたね。

数ある中でも上位独占しているものをみていると、外観と使い勝手という2軸で人気スタンプが分かってきます。

可愛いだけでも駄目ですし、使い勝手が悪くてもだめ。

ちょっとした法則としては、「しろくてまるいもの」がありますね。

そして、複数シリーズだと洗練されてくるので使い勝手が上がる傾向にあります。

うさまるスタンプ

5月のMVPスタンプですね。しろくてまるいだけではなく、じつはうさまるとうさこでキャラクターを使い分けている、というのもポイントかと。

2つあることで、スタンプを一方的に送るだけではなく、対話ができるのがいいですね。

あざらしさんスタンプ

無冠のスタンプではありますが、個人的にこれがイチオシ。

過去にも紹介したことがありますが、当時から第三弾まででています。

実際は、3つに加えてイベント編からサブキャラのこざらしさんまで。

特にこの第三弾は非常に完成度が高く、軽口をたたくのに非常に使いやすいものになっています。

「せやな」「それな」の応酬なんて、かなり素敵。

社畜のブタ スタンプ

これは白くないが、まるいスタンプですね。

そして、社会人向けというか…仕事したくないつらい気持ちを可愛く表現する内容です。

このあたりからターゲットが狭まってきますね。

これも胸元をよく見ると、ネクタイとリボンで男女キャラになっているようです。

「対話」になってないのはちょっと残念。

 

コンサル君スタンプ

社畜からの流れで、コンサル用語スタンプ。

そんなにコンサル用語が多いわけでもなく、ハードワーク社会人とハードワークしない人ですね。

コンサル君の振り回されてる感がすごい。

今後のLINEスタンプの命運

現時点で複数個リリースしているクリエイターの方が、どんどん売れていくようになるのではないでしょうか。

あざらしさんとか応援したいですね。

MVP制度もそうなのですが、そういったクオリティの高い人気スタンプの作り手の方が、気合を入れて動くスタンプとか作ってくれたら、スタンプ市場がもっとよくなるかも。

これが当初のLINEの目的であるのかな、と。

超大々的にオーディションをやって、スターになったクリエイター・イラストレーターにどんどんLINEの仕事をしてもらう、みたいな。

現にカナヘイ×LINEマガジンのコラボとかもありますからね。

人気クリエイターは、今後LINEからの仕事も期待できそう。 

関連記事