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ガラケー同様の格安利用:スマホを通話専用で運用する

ドコモの機種変更がカケホーダイ必須になってそろそろ1年が経過します。

カケホーダイ&パケあえる、の利用となると、最低でも月々の利用が6,500円から。

税込みで7,000円を超えますね。

通話は待ち受けと、ちょっとしゃべるくらい…という使い方であれば、ガラケーとMVNOの2台持ちが最強、という記事を以前書きました。

参考:ガラケー(ドコモ)とスマホorタブレット(MVNO)の2台持ちが最強なのでは

しかし、通話料金が気になって、かつガラケーのような物理キーボードにこだわらない、ということであれば。

コンパクトなFOMAスマホを通話専用端末にする、っていうのもいいかもしれません。

  • ドコモのスマホは料金体系が2種類
  • 小型のFOMAスマホなら、ガラケーと同等の料金
  • androidの強み:Wi-Fiつなげば電話帳を同期できる
  • 小型のスマホ:Xperia rayがいい感じ

ドコモのスマホは料金体系が2種類

ドコモで現在選べる音声の料金プランは2種類。

  • FOMA料金プラン:980円~の無料通話つき
  • Xi料金プラン:カケホーダイ&パケあえる(6,500円~)

ケータイ・スマホの通信方式(FOMAかXiか)で料金プランが分かれます。

現在ドコモで新商品となっているスマホは、すべてがXiのもの。

なので、6,500円~のプランが必須になります。

しかし、FOMAを選べば、980円で無料通話つきの料金プランが選べます。

夏モデルとして発表になったドコモのガラホ(SHARPと富士通)は、androidベースですがFOMAの通信方式なので、ガラケーの料金プランになる、という裏事情がありますね。

小型のFOMAスマホなら、ガラケーと同等の料金

同じことを考えてみると、ドコモが昔発売していたFOMAスマホを利用すれば、FOMAの料金プランが使えます。

注意したいのは、昔のFOMAスマホになると、さすがに性能が低い(アプリとかがサクサク動かない)のと、データ通信をつけると結局同じような値段になってしまいます。

なので、オススメはデータ通信をつけず、通話専用と割り切ることですね。

そうすれば、自分が通話する量に応じて格安で運用することができます。

しかも、ガラホと違ってWi-Fiも使えるので、自宅やオフィスでは普通にデータ通信ができるのもいいところですね。

androidの強み:Wi-Fiつなげば電話帳を同期できる

ガラケーとスマホの2台持ちをすることの難点は、電話帳のコピーを頻繁にしなければいけないこと。

SDカードだったり、赤外線(最近ありませんが…)というのもめんどくさい。

android同士であれば、googleのアカウントに電話帳を紐づければ、自動的に同期できるわけです。

どちらで登録してもOKっていうのは便利ですね。

小型のスマホ:Xperia rayがいい感じ

2台持とうとしたときにちょっと厄介なのは、スマホをたくさん持ち歩くのはちょっとめんどくさい、ということ。

特に最近のスマホは画面が大型化してきているので、それを2台持つのは…という。

昔のコンパクトスマホがいいです。

Xperia rayというスマホがあるんですが、ほんとに手に収まる小型なうえに、デザインが美しいですね。

これ、通話専用に使うのは結構アリだと思います。 

こういった小型のスマホを待ち受け・通話用にドコモオフィシャルの回線で用意しておいて(1,000円弱)、データ通信は最新のSIMフリースマホとMVNOで格安運用。

私は同じNTTグループのOCN モバイル ONE(900円/月)とXperiaZ3で運用しています。

 

MVNO(格安SIM)一本に絞るのは緊急時に怖さあるな、という場合におすすめですね。

毎月きいてくるものなので、通信費は賢く見直してみるのがオススメ。 

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