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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ガラケーじゃなきゃ嫌!と思うなら、理由を分解してみよう

MVNO ガラホ スマホ/IT マーケティング

ドコモ、au共にガラケーはガラホに変わってしまいました。

特に、Gratina3でも出てくれないと、auガラホはスマホ的な料金体系なのでつらいところ。

しかし、今使っているガラケーの後には、ガラケーがいいのか、ガラホがいいのか、それとも実はスマホでもいいのか。

あなたがガラケーを使う理由から、しっかりと考えてみませんか。

  • ガラケー本体(ハードウェア)関連
  • 料金・サービス(ソフトウェア)関連
  • 何が解決されたら満足かを考える

ガラケー本体(ハードウェア)関連

ガラケー本体、この機種でないといけない!という問題です。

解決すべき課題は、以下のようなものが考えられます。

  • 薄型
  • 小型
  • 折り畳み式
  • 物理キーボード有り
  • 電池長持ち

実際は、それぞれに対して願望がさらに細分化されますね。

電池長持ち、というのも1週間放置して使えないと困る、とか、替えの電池パックが小型がいい、とか。

物理キーボードも、テンキーが重要なのかワンタッチで電話できる機能が必要なのか、また変わってきます。

折り畳み式も、通話時に持ちやすいからなのか、画面が傷つくのを防ぐためなのか…といった具合。

一概に、折り畳みのガラホ出したからいいじゃないか、で解決する話ではありません。

料金・サービス(ソフトウェア)関連

物理的な制約(折り畳みとか)が問題なかったとしたら、続いて料金・サービスの問題ですね。

  • 安価な料金
  • imodeの専用サイトの利用
  • 外部との通信におけるセキュリティ
  • 赤外線、ワンセグ等のサービス

サイトへの対応であれば、そもそも同じサービスが使えるのか、というところもありますし、料金についても現状と同じ使い方をするから同じ料金…という願望もあることでしょう。

何が解決されたら満足かを考える

すべてを満たすものがガラケーでしかない、という場合。

それでも全く同じ、というわけにはいきません。

ガラケーに求めているものって、本当は人それぞれ違ったはず。

フルに使い倒して、毎月1万円近く払う人から、待受専用にして毎月1,000円程度の人まで。

前者の場合は、もうガラケーに求めるのは困難ですね。

ちょっと前のガラケーは、本当にフルスペックでした。

カメラも1,000万画素以上、防水、おサイフケータイ、赤外線対応。

ゲームもできれば、本当に何でもできるケータイでしたね。

その分、スマホに匹敵する程度の料金は発生していましたが(パケホーダイ)。

現在は開発費を抑えるためかもしれませんが、対応サービスも減って、その分価格が安くなってきています。

 

ハードウェア観点でガラケーがいい、ハイスペックなガラケーがいい、という人。

そんな方は、今のうちにちょっと前のガラケーを白ロムでもいいので、購入しておきましょう。

もうドコモから新しいハイスペックなガラケーが出ることは期待できません。

FOMAのサービスが続く限り、ガラケーは使えます。

今スマホを使っていても、料金プラン変更を(Xi⇒FOMAも)できるので、ドコモショップで相談する余地があります。 

 

ハードウェア観点にこだわらず、あとは料金・サービス面だという場合。

サービス面は、スマホでできること、ガラケーでないとできないことを確認しておきましょう。

意外と、社会全体の変化で使いにくくなっている場合もあります。

赤外線については、アドレスの交換をする時に相手が対応していないことが増えて(iPhone等)、取り残される可能性さえもあります。

データの移動が、ということであれば、今のうちにgoogleアカウントなりに紐づけたり、dropbox等を使っておいたほうが、先々はかえって便利に使えることさえあります。

料金面は、ドコモをそのまま使うと高くなりますが、MVNOに移行すれば安価に利用できるので、それもオススメ。

DMMモバイルなんかは比較的ドコモのサービスと同じように利用できるものですね。

スマホ本体もセットで買えたりもします。

きちんと、ガラケーとスマホでの使い分け、何がネックになっているか自分の場合はなんなのか、考えてみましょう。

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