読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ロボットにどんどん仕事を奪われたらいい

思考実験 雑記

けっこう前の話ですが、オックスフォード大学があと10年でコンピューターにとって代わられる仕事、というのを発表していました。

コンピューターによって、現在のアメリカの総雇用者の約半数の仕事が自動化される可能性が高い、ということ。

脅威でもなんでもないのでは、、、と思えることなのですが。

  • 人間の仕事を奪うのがコンピューターの役目なのでは
  • 苦痛に耐える覚悟はあるか
  • 人間は、人間らしい仕事をすればいい

人間の仕事を奪うのがコンピューターの役目なのでは

個人的な嗜好でもありますが、コンピューターにはどんどん人間の仕事を奪ってほしいと思っています。

自分の周囲を見渡してみても、部屋が汚れたらルンバが掃除をしてくれる。

服を脱いだら洗濯機がきれいにしてくれる。

なんなら乾燥までしてくれる。

お湯を沸かすのはポットがやってくれるし、家から出る時のカギはオートロックでセキュリティも万全。

…これは、受け入れられないでしょうか?

掃除はホウキとチリトリを使うべきだ。

洗濯板つかって、川に洗濯に行かないと。

十数年前ならそれが当たり前だったかもしれません。

しかし、白物家電が三種の神器と呼ばれたように、本来は便利になる世の中は歓迎されるはずですよね。

苦痛に耐える覚悟はあるか

消滅しうる仕事というのは、単純に機械のほうが得意な仕事なのではないでしょうか。

単純な反復作業であったり、疲れて効率が落ちる作業。

そして、数字で測れて正確性が要求される作業。

…このように書くと、奴隷のような仕事ではないですか?

奴隷労働って、人がたくさん必要です。

その、たくさんの人がやらなければいかない奴隷労働を、機械が肩代わりしてくれるのは、むしろ喜びでしかないのでは。

人間は、人間らしい仕事をすればいい

機械が肩代わりしてくれたら、新しいことに人間は取り組めるはずです。

今のようにPCが普及する前のデスクワークと、現在では仕事の効率は大きく変わっているはず。

大昔のたとえで言うと、コピーができなければ手書きで書き写したり、印刷も相当な労働力がいる作業でしたから。

そんな作業がなくなったから、雇用が奪われた!というのはナンセンスである、とは思いませんか。

10年後、半分の仕事が機械に奪われたらいいんです。

そしたら、また新しい仕事、より生産的な仕事が新たに生まれるはずなので。

変化を受け入れないことは、自分が楽になることをも邪魔するんだ、ということは頭に置いておく必要がありますね。 

こちらもどうぞ