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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

メモプリで気軽にキレイなふせんを作るとオフィスが捗りそう

オフィスで活躍する、ちょっと面白いアイテムを。

カシオ製の「メモプリ」という製品です。

アナログなんですが、PCとUSBで接続して、簡単にPCフォントのシールメモをいんさつできるものですね。

テプラの簡易版、というイメージでしょうか。

  • メモプリの利用シーン
  • メモプリのメリット
  • テプラとメモプリの違い

メモプリの利用シーン

完全にオフィス利用を想定しています。

オフィスって、デジタル化されているようで結構アナログですからね。

資料を印刷して、クリアファイルにいれて机に置く。

郵便物とかに連絡事項を添えて、置いておく。

けっこうこの「置いておく」という行為が多いかと。

その時に、手書きのメモもいいんですが、私のように悪筆だったり、同じことを何度も書くのって生産性を落とすんですよね。

その時に、定型文はコピペできるようにしておけば、一発印刷できれいな文字が出てきます。

メモプリのメリット

上記のように、定型文を何度も書く必要がなくなります。

「A部長資料、7/1経営会議用…」

とか。

一人分だとそんなん手書きでいいじゃないか、となりますが、先々を考えて毎月数十人分利用すると考えたら?

印刷に時間がかかったとしても、放っておいたら印刷してくれて、あとは貼るだけ。

これだけ自動化できたら楽ですよね。

けっこう手書きのふせんでメモはさむことも多いとは思うのですが、特に日付やなんかの読み間違いを防ぐという意味でも、簡単にPCフォントで印刷シールを作れるのは大きなことかな、と。

テプラとメモプリの違い

オフィスにはだいたい一台常備されている類似アイテムが、テプラですよね。

これはこれで活躍します。

しかし、テプラを使うのって結構面倒です。

なんせ、専用端末になっているので、PC配列ではありますが、小型のおもちゃのようなキーボードに入力するのですから。

手軽さがメモプリにはありますね。

あとは、テープの粘度があります。

テプラは、長期保存のバインダーや見出しには適しています。

もう剥がさないぞ!という意志ですね。

なので、オフィスにテプラが必要なことは否めません。

あくまでもメモプリは共存ですね。

資料印刷のクリアファイルにテプラが貼ってあったら、なんでこんなに大仰なことをするんだ?という疑問がわきます。

反面メモプリなら、手軽に剥がせますし、時間も節約できてきれいな印刷ができる。

テプラの代替ではなく、手書きのふせんの代替だと捉えられます。

…メーカーも、カシオからテプラ出てますしね。

2,000円しないですし、USB接続でお手軽。

オフィスの生産性向上のために買ってみて損はないかと。

仕上がりはこんな感じです。

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フォントも一般的なPCに入っているものは導入されていますね。

上がメイリオ、下がデフォルトで…失念しました。

ダウンロードフォントを入れていたらきちんと反映されるのも好印象。

 

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