読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

XperiaZ4vが早くも発表、置くだけ充電対応で日本発売なし

日本国内ではXperiaZ4、そして同スペックを海外でXperiaZ3+として発売していたソニーモバイル。

名前だけではなく、進化版としてスペックアップしたXperiaZ4vをアメリカ、ベライゾンで独占販売するようです。

おそらく日本販売は、なしですが…

なんというか、名づけと商品ラインに迷走感が否めません。

  • XperiaZ4vのスペック
  • 日本のXperiaZ4は爆熱疑惑あり
  • 秋冬のラインナップではXperiaシリーズ刷新?

XperiaZ4vのスペック

解像度と、置くだけ充電に対応したことが大きな変化です。

  • OS:android5.0
  • CPU:snapdragon810オクタコア
  • メモリ:3GB
  • ディスプレイ:5.2インチ IPS WQHD
  • 備考:置くだけ充電(Qi)対応

置くだけ充電の分でしょうか、若干厚く、重くなった模様です。

カラーはブラック、ホワイトの2色で、アメリカのベライゾンが独占販売する模様。

日本国内の販売は、おそらくなしですね。

日本のXperiaZ4は爆熱疑惑あり

XperiaZ4、デザインは完成された端末なのですが…

snapdragon810が悪さ、というか性能をコントロールしきれずに発熱することも起きているようですね。

昔は性能と温度のバランスで苦しんでいたのって、富士通Arrowsの専売特許みたいなところがありましたが、Xperiaにもはまってしまったようです。

どうしても、性能と温度のトレードオフになってしまうようなので…

最新の機種を購入する場合には仕方ないのかもしれませんね。

性能を抑えて熱も抑えるアップデートもありうるとかどうとか…。

XperiaZ5ではなく、秋冬のラインナップではシリーズ刷新?

XperiaはZシリーズをフラッグシップとして位置づけて、デザインもほぼ同じで性能を上げてきました。

個人的には今回のXperiaZ4は、Zシリーズの中では最高峰の到達点かと考えていますが…

とはいえ、このラインナップは不合理ともいえるレベルです。

ほぼ同じでZ4、Z3+。

ちょっと上がZ4v。

もう、Zの中で区分ができていないということですよね。

この次はZ5にきちんと移行できるのでしょうか??

とてもじゃないですが、困難かと思われます。

そうした時には、おそらくまったく新しいシリーズ名で攻めるのではないでしょうか。

ソニーのことを言うわけではないですが、調子があまりよろしくない会社がよく使う手法としては、「ブランドの刷新」というものがあるくらいですから。

なんとなーくではありますが、Xperiaシリーズ全体戦略の見直しが起きているんじゃないかなーという気がします。

ま、なんともなくXperiaZ5が発表されるかもしれないんですけどね! 

関連記事