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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

お金を貯めるための基本は?意識なく支払う月額課金ビジネスに注意

みんな気になる、マネーのお話についてです。

意識を変える…といってしまえば精神論のようですが、1回意識を変えて、瞬間的に行動を見直すことが重要である…というお話。

楽な見直しで、じわじわ効いてきます(楽じゃないと続かないので)。

実は、お金を貯める方法というのは、非常にシンプル。

順を追って説明していきます。

  • お金が貯まるたった2つの方法
  • 支払いを減らす:固定費と変動費のどちらか?
  • 支払いの感覚がない固定費に要注意

お金が貯まるたった2つの方法

お金を貯めるには、たった2つしか方法がありません。

  1. 収入を増やす
  2. 支出(支払い)を減らす

当たり前だろ、と言われそうですが、まずはこの基本を覚えましょう。

つまり、入ってくるものを増やして、出ていくものを減らす。

風呂に水をためるには、蛇口を開いて栓を閉めなきゃいけない、という理屈です。

生産的な活動としては、①の収入を増やすことを重視したくなります。

しかし、一般的なサラリーマンとして仕事をしていると、短期的に①を増やすことは難しいですよね。

出世するのも時間がかかりますし、副業をするにも禁止規定がある会社も多いです。

なので、まずは誰にでもできる取り組みとしての②、支出を減らすということを考えていきます。

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支払いを減らす:固定費と変動費のどちらか?

支出にも、大きく分けて2つの項目があります。

  1. 固定費(毎月支払うことが分かっているもの家賃等)
  2. 変動費(自分で支払いをコントロールできるもの、洋服代等) 

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固定費とは、家賃のように毎月変わらないもの、電気・ガス・スマホ代のように、多少の変動はあるものの毎月ほぼ同額を支払っていくものです。

変動費とは、食費であったり、付き合いの飲み代、洋服代など、支払いの金額が月によって変動するものです。

固定費と変動費では、どちらの支出を抑えるのがいいでしょうか?

一見、変動費(食費、飲み会とか…)のほうが、自分のコントロールが効きやすいので抑えやすそうに見えます。

しかし、今までと違った生活をして無理をすると、反動でまた使ってしまう…とかのリスクもあります。

それに対して、固定費を抑えると、一度下げる決断をした後は金額が変わりません。

毎月1万円、変動費で支払いを下げたら、同じ生活をして1年間で12万円の貯金になるのです。

そのため、無理せず貯金を殖やすためにまずやるべきなのは、固定費の見直しということを覚えておきましょう。

f:id:cvmer:20150623180028p:plain支払いの感覚がない固定費に要注意

それでは、固定費を見直すためにはどこから手を付けていけばいいでしょうか?

金額が大きいものほど、効果は大きくなります。

その反面、なかなか動かせないものも多いですよね…

たとえば、家賃を下げられたら日々の生活では一番大きいですが、そのためには引っ越しをしなければならず、すぐにできることではありません。

  • 家賃
  • インフラ(電気、ガス、水道)
  • 通信費(固定電話、携帯電話)
  • 保険料

このあたりが代表的な固定費でしょうか。

このどれも毎月支払っているはずですが、その金額を覚えていますか??

家賃くらいは覚えているかもしれませんが、他の金額って即答できない人が多いのではないでしょうか。

特に、最近は明細を紙で送ってこないものもあるので、支払っている感覚がないままになりがちです。

特にケータイ代は、一度明細を確認してみることをお勧めします。

だいたいの場合は、機種変更の際に(使わなくても)オプション加入を強制されて、使ってもいないサービスに毎月500円を3個で1,500円!というケースがあり得ます。

固定費にいくら支払っているかをきちんと把握する

こういった固定費を見直す時に、内訳まできちんと目を通せるfreeeという、無料の自動家計簿サービスがあります。

クレジットカードの情報や、銀行口座の情報を最初に登録すれば、毎月のお金の出入りを自動で登録してくれる、というもの。

ケータイの料金も登録できるので、多いな?と思ったときに確認してみると、意外な支出があった、ということも確認できます。

それも、サービス個別に確認するのでなく、最初のひと手間で登録さえすれば、そのサイト内から確認することができるので時間的な手間がなくなるのもいいところ。

無料プランで十分に使うことができる(管理にお金をかけるのも本末転倒)のでfreee 登録してみるのはオススメです。 

通信費の見直しはこちら