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無料期間終了後のappleMusicが極悪

そういえば、90日の無料期間を終了して、appleMusicが有料期間に突入しました。
有料にした人も、しなかった人も、するつもりがなかったのに課金されてしまった人も…悲喜こもごもかと思います。

私は、ちょっと違う観点でこのサービスの極悪さを感じています。

appleMusicの無料トライアル終了

当初から、90日間の無料トライアルとなっていました。
appleがすごいな、と思うのは、iPhoneユーザーに対してはすでにクレジットカードの番号を握っているので、ごく自然に90日終了後は有料課金にうつりますよー、とデフォルトでなっていること。

先行したAWAも類似の仕様でスタートしましたが、ネットで炎上後は無料期間後も自動では課金されません!というフリープランを急きょ作ったようです。 

appleMusicも、課金しない設定にしようとすると階層が深いところにあるので大変なのですが、慌てることもなく初日にやっておいた甲斐がありました。
きちんと課金はされずに済んでいるのですが、他の問題が生じています。

Musicアプリを占有するappleMusic

誤解を恐れずにいうと、ある程度の年齢なので、音楽を聞かないと生きていけない!!ってほどでもないのですよね。

iPhoneの容量も16GBモデルですし、お気に入りの曲をたまに移動中に聞ければいいかなーレベル。

今まではそれで満足していたのですが、ここで生じるのがappleによる強制力です。

appleの強制力

それは、Musicアプリが完全にappleMusic仕様になっていること。
曲の一覧を出せば、無料トライアル期間に聞いていた曲のリストが表示される(もう聴けない)。

アプリの下のタブには、ForYouとかのappleMusic独自機能が場所を占めている(もう使えない)。

極めつけは、個人的な問題かもしれませんが、アップデートのタイミングでなぜかiPhoneに取り込んでいた曲が全部消えたこと。

つまり、今の私のiPhone、Musicアプリを開くと、利用できないタブに加えて、聴けるか聞けないか分からない曲のリストが並んでいる、非常にストレスフルな状況なのです。

結論:さらばappleMusic

いい大人ですから。
appleMusicのアプリが使えないため、最終的には音楽を聞かなくなってしまいました。
まさかここまで逆に作用するとは…と、自分でもビックリするレベルですね。
個人的にはビデオサービスと異なり、音楽は定額ストリーミングに馴染まないと思っています。
ビデオは1回見れば満足ですが、音楽は繰り返して聴いてナンボですからね。

動画サービスのほうが親和性が高いな、と思います。
そう考えるにつけ、年間3,900円でamazonPRIMEが使えて、さらに動画が見放題のamazonPRIMEは、本当に神サービスだなぁ…と強く思いますね。 

 

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