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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

変態端末GalaxyNoteEdgeもandroid5.0にアップデート

サムスン製の変態端末、曲面ディスプレイを利用したGalaxyNoteEdge。一風変わった端末ですが、ドコモ版(SC-01G)のOSアップデートが始まりました。完全に玄人向けの端末ではありますが、きちんとOSアップデートをするあたりさすがグローバルメーカー…という感じがあります。

GalaxyNoteEdgeのスペック

もう前の世代のモデルになりますが、OSが新しくなったついでにスペックも振り返っておきましょう。android5.0は今回のOSアップデートで対応です。 

 GalaxyNoteEdge
OS android5.0
ディスプレイサイズ 5.6インチ
解像度 (1,440+160)×2,560
CPU クアッドコア
RAM 3GB

エッジスクリーンの影響で、解像度がよくわからない表現になっています。160が折れ曲がった部分ですね。

しかし、2015夏モデルではRAM3GBもハイスペックならアタリマエ、といった風になっていますが…去年のモデルだと考えるとやっぱりGALAXYはスペックが頭ひとつ抜けてますね。XperiaZ3とGalaxyだけが3GBのRAMを積んでいたはずです。

エッジスクリーンの価値は?

正直なところ、初代のEDGEはここが悩みどころ。あまり使いどころがないんですよね…メールや天気予報といった通知が分かります!と言われても、なんというか無理やりつけた感じは否めず。

ドコモショップに行っても、スタッフの方が声をかけてくれないのはこの機種ぐらい(あとauですがFirefoxOS)ではないでしょうか。

唯一つかいでがあるのは、付属のペン。しかし、これもエッジスクリーンで活用されるものではないので…GalaxyNoteが優れていた、とだけは言えそう。

GalaxyS6EDGEとの違い

ちなみに、2015夏モデルのGalaxyS6EDGEは、両面がエッジスクリーンになりました。より使いづらいだろ…と思えばそうではなく、別の活用の道があります。

活用というか、シンプルに画面が広く見える…ということですね。縁の狭さはAQUOSクリスタルに軍配が上がりますが、それを曲面ディスプレイで広く見せる、という手法。

別に曲がっている必要はないですが、まぁちょっと面白いかなーくらいですね。画面が広いのはいいことですし。それぞれ参考記事もどうぞ。

OSアップデートと国内メーカー

OSアップデートは、やはりグローバル機種が安心感があります。あと、基本的にコラボモデルは地雷ですね…ディズニーとかいろいろありますが、基本的にアップデートは来ないとみておきましょう。参考に、2014年冬モデルのアップデート対象機種をまとめた過去記事を用意しておきます。