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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

LINEのバックアップかんたんガイド:スマホ故障に備える

いまや、若い世代にはメール以上に普及をしているLINE。親しくなっても、電話番号やメアドを知らず、LINEの連絡先しかわからない…そんな人もいるのでは。
毎日使っていますが、故障した時の準備は万全ですか?バックアップは?

LINEのバックアップが必要な理由

LINEでつながっている友達の、メアドや電話番号をご存知ですか?場合によってはLINEの連絡先しか知らない、という人も多いのでは。
電話帳に連絡先が入っていなければ、LINEのアプリが消えてしまったら、連絡先をなくしてしまうことになります。しかも、相手の連絡先だけでなく、バックアップをとっていなければ自分のアカウントが復活できないので、なんの返事もできない、という悲劇も…!!

自分が機種変更をする場合には、意識して手続きをすると思います。しかし、これから夏の時期に、iPhoneを海やプールに落として壊してしまったり、意図せずにスマホが使えなくなったり…ということも。

そんな不測の事態になる前に、できることは最初にやっておきましょう。

LINEのバックアップ①:メアドの登録

バックアップ、といっても身構えることはありません。簡単なステップです。

■LINEアプリから「その他」を選択
⇒設定
⇒アカウント
⇒メールアドレス登録

 

このあと、登録したメールアドレスに認証番号(4ケタの数字)が送られますので、それを入力して確認をしましょう。

これさえあれば、機種変更をしたときにもメールアドレスで認証できて安心です!

LINEのバックアップ②:トーク履歴の保存

基本的には、別の機種からLINEに改めてログインしても、トークの履歴は引き継がれません。まっさらな状態になってしまいます。
思い出のメッセージを残しておきたいなら、トーク履歴の保存が必要。

残念ながら、テキストデータにしかならないので、スタンプは残らないですが…。

■トーク履歴は個別のトーク画面から

トーク画面の中の設定ボタンで、「トーク履歴を送信」という項目があります。
トーク履歴のテキストファイルをメールで送信できるので、定期的にやっておくといいですね。

LINEのバックアップ番外編:PCやタブレットでも登録しておく

メアド登録とセットでやっておきたいのが、別の端末からログインをする仕組みです。

スマホ2台からログインはできませんが、パソコンやタブレットからなら、二重に管理をすることができます。

これさえあれば、スマホが不調になった時でもパソコンからLINEの返信ができますし、頻繁にログインしておけば、そちらにもトークの履歴が残っているので、直近のトーク内容を把握することができます。

ちなみにパソコンのLINEの場合は、トーク履歴が遡れるのが過去1か月間。なので、大切なトークは月に1回バックアップをとっておき、その後はパソコンで確認する…としておけば、万全ですね!

LINEバックアップまとめ

トークの思い出が消えるのも大問題ですが、一番のポイントは連絡先を失わないようにすること。不慮の事故でスマホが使えなくなってしまうことは、よくあることなので…いざという時にあせらないように、事前に備えておきましょう!

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