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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

富士通のガラホ、Arrowsケータイを使ってみた

ドコモの2015年夏モデルとして発売された、androidベースのガラケー(ガラホ)、Arrowsケータイ。ガラケーですが、LINEが最初からインストールされており、スマホっぽい利用ができる!という触れ込み。実際に体験してみました。

富士通ガラホArrowsケータイの特徴

ドコモから出ている富士通のガラホ。特徴的なのは、ガラケーと同じ料金体系(無料通話つき)で利用することもできる、ということ。
androidベースとはいえ、ガラケーの仕様に合わせてあるため、変にインターネットを使いまくらなければ(通話とメールだけであれば)今までのガラケーと同様の料金で行けそうなのがポイントですね。

ただし、ちょっと違ったポイントがあります。今まで、ガラケーでLINEをやろうとしたら、アプリベースではなくWEBに毎回つなぐ必要がありました。通知も来ません。しかし、ガラホは違います。最初からLINEのアプリだけはインストールされているので、ガラホに最適化されたLINEを利用することができます。

ガラホでLINEを使うには

ちょっとメニューからの階層は深いのですが、アプリを起動することでスマホのようなLINEを利用することができます。
表示も、あの吹き出しが左右から出てくる感じですね。
タッチパネルに対応していないのが残念ですが、十字キーで矢印アイコンを動かすことで、表示を切り替えて使うことができます。

もちろん、スタンプの送受信もOK!
※データ通信料金が気になるところですが…実際どの程度になるか、想像がつきません。

タッチパネルがないのが苦しいガラホ

今までのWEBベースのLINEよりは、断然使いやすくなりました。
しかし、タッチパネルに対応していないのが、がっちり使おうとすると難しいところですね…

なんといっても、スタンプをたくさん送ったりしようとすると、画面の切り替えがタッチなら一瞬ですが、カーソルを十字キーで動かすとなると、、、一昔前のゲームのような感覚を覚えます。

実際、ガラホの利用になるような方であれば、メールの代替としてLINEを利用することになり、あまり積極的にスタンプを送らない(見ることができればいい)と考えると、ちょうどいい機種かもしれません。 

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