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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

GalaxyNote5とS6edge+が発表:note5に期待大

あまり日本国内では話題になっていなかったような気がしますが、SAMUSUNGの商品発表会「unpacked」が8/13に開催されていました。
発表されたのは2種類、GalaxyNote5とGalaxyS6edge+です。

GalaxyNote5のスペック

日本では、前回発売されたペンつきの端末はGalaxyNoteEdgeでした。
…つまり、ペンがほしいのに、曲面ディスプレイまでいらんおまけとしてついてくる状態。
しかも、日本の2015年夏モデルからはノートモデルがなくなっていた…そこに!
満を持して登場したのがGalaxyNote5です。

GalaxyNote5の性能表

シンプルに高性能ですね。サムスン得意のベンチマークスコア詐欺とかが起きていないといいのですが。
下に、S6edge+の表も作りましたが、基本的な性能は同じなんですね。ペンがついているか、曲面ディスプレイがついているか。
個人的には断然ペンつきを選びたいです。

 GalaxyNote5
OS android5.1
ディスプレイサイズ 5.7インチ
解像度 2,560×1,440
CPU オクタコア(2.1GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア)
RAM 4GB

初代のGalaxyNoteが発売になった時、電器屋でスタッフの方がGalaxyNoteの説明をしてくれました。ペンを巧みに使いこなして、ブラウザの画面を切り取って保存、それにメモ…というのをささっとやっている。
それを見たときに、初めてNoteを欲しいと思いました。
実際には、同じ動作をしようとして、相当に熟練していたんだな…ということに気づいてストップしてしまいましたが。

GalaxyS6edge+のスペック

もう一つは、GalaxyS6edge+です。既に発売されているS6edgeの、画面が大きくなったバージョン。
5.1インチ⇒5.7インチにサイズアップして、Note5と合わせる形でスペックも向上しています。
…それにしても、名前の付け方がまんまiPhoneですね。ここまでくると潔くていいと思います。 

 GalaxyS6edge+
OS android5.1
ディスプレイサイズ 5.7インチ
解像度 2,560×1,440
CPU オクタコア(2.1GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア)
RAM 4GB

どちらかというと、GalaxyS6egde+は結構マニアックな端末ですね。もともと両サイドが曲面になっている時点で相当マニアックですが…高性能になったからといって何が変わるでもないかと思います。

まさかの物理キーボードがオプションのGalaxy

GalaxyS6edge+で面白いのは、大画面を活かしたオプション。まさかの、Bluetooth接続する物理キーボードの「ケース」がオプションで用意されています。

仕組みとしては、物理キーボードのカバーと背面カバーを用意して、画面下1/3くらいを覆うキーボードを付けるというもの。
外観がちょっぴりBlackberryっぽくなります。
ここにきてキーボード付き、とは…韓国でもやはりキーボードないとスマホにできない!という声は根強くあったのでしょうか。この仕組みは面白いので、他のメーカーのスマホにもオプションとしてあってよさそうですね。

大画面化の活用ひとつの例です。 

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