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googleも音楽ストリーミング参入:googlePLAYMusicが980円

appleも参入して盛り上がってきた音楽の定額ストリーミングサービス領域。
ついに、Googleも参入してきました。
appleが音楽はiPodの時代からイメージがつくのですが、googleはちょっと不思議な感じもありますね…。

googlePlayMusicの概要

googlePLAYMusicには、大きく分けて2つの機能があります。

  1. 音楽のクラウド保管
  2. 定額ストリーミングサービス

今回、日本参入で話題になっているのは2番の定額ストリーミング参入の方ですね。
AWAやappleMusicと同等のサービスとみていいかと思います。

googlePLAYMusicは3500万曲、980円

googleがすごいところは、さっそく大規模に持ってきたところですね。
AWAやLINEMusicが数百万曲というオーダーで配信件数を競っていることにくらべ、いきなり数千万の単位です。
これがグローバルプレーヤーの真価か…と圧倒されますね。
参画している日本の音楽レーベルも、エイベックスやキングレコードがあって、日本の楽曲もきちんと聴けることが期待されますね。

期間限定で永年780円の魅力

価格は、月額980円ですが、10/18までに加入すると永年780円で使えるとか。
この価格設定が憎いですね。
あとから入るくらいなら、最初にお試しで入っておくか…というもの。
とりあえず入ってみるというのは、ドコモ等のキャリアのサービスに通じるものがありますね。ただし、自発的に入ってもらうという点が大きな違いではありますが…

定額配信の価値

私個人としては、AWAやappleMusic等を使ってみての感覚ですが…あまりサービスがなじまないですね。
逆に、amazonビデオみたいに定額のビデオサービスのほうがなじみます。

というのが、映画は1本見れば満足するので、継続的に見るのはほぼないものです。
なので、定額にしてどんどん新しいものをみていく、というものがビジネス的に非常にわかりやすい。

かたや、音楽については気に入ったものを何度も繰り返して聴いていきたいもの。
そうなると、定額で聴きホーダイというよりは、気に入ったモノを購入して何度も繰り返し聴ける、保存の名盤にしておきたい…という思いが強くなります。

googleのクラウドミュージックはアリかも

ちなみに、無料で利用できるのがgoogleのクラウドミュージック。
iPhoneでも利用できます。
内容としては、自分がiTunes等で保存している音楽を、スマホ本体に入れることなくクラウドで保管するというもの。
これによって、128GBとか容量の大きくて高いスマホを買わなくても、たくさんの曲を自在に聴けるようになります。

他のgoogleサービスと共用にはなりますが、なかなか便利なサービスです。
定額のミュージック自体も試してみますが、最終的にはクラウドだけ使うようになるかも…というのが感想でした。

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