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iPhoneが話題の横でZenFoneSelfieが意外とよさげ

iPhoneで沸き立つ週末、でしょうね。
発売は連休明けの金曜日ですので、それまでの最後の週末。
詳しくない人向けに、旧モデルの投げ売りが行われる時期ではないでしょうか??

そんなドコモやau大手キャリアの横で、SIMフリーもちょっと新商品が出てきています。

コスパの高さ、ASUSのZenfoneSelfie

こちらでも何度か取り上げていますが、高性能かつ中~低価格を実現するメーカー、台湾ASUS。
既にインド等では発売されている新しいZenfoneが、日本でもデビューします。
その名も、ZenFoneSelfie。名前の通り、Selfie(セルフィー、自撮り)に特化したスマホです。

ZenFoneSelfieは日本市場に受け入れられるか??

自撮りに特化とはどういうことでしょう?
スマホには、背面についているアウトカメラと、前面につくインカメラの2種類があります。
たいていのスマホは、カメラに特化したと言いながらも、背面のアウトカメラ…ふつうにもって写真をとるカメラだけに注力しています。
液晶と同じ前面につくインカメラは、SkypeなどTV電話機能を使う時に、お飾り程度のものがほとんど。

ZenfoneSelfieはインカメラに1,300万画素

ところが、ZenFoneSelfieはインカメラに1,300万画素を搭載してなお、3万円代という低価格を実現しています。

これ、割と革命的かもしれません。
最近は、公園を歩いていたら池をバックに自分の写真を何度もとり直す人を見かけたりします。
カフェでもそうですね、食べる姿を表情変えながら映している姿。

その時に使うのがインカメラです。背面のカメラでは、自分がどう映っているかを何度も確認する必要がありますが、インカメラなら大きな液晶にうつるので、リアルタイムに顔の角度を調整することもできますよね。

…昔、折り畳みのガラケー最盛期には、背面にも小さいながら液晶がついていて、そこに写しながら自撮りをする姿もあったように思い出しました。

ZenFoneSelfieは実はモンスタースペック

女性がターゲットでしょう、ライトブルーやピンクのパステルカラーを搭載しています。
しかし、ブルーグリーンが印象的なデザイン重視でスペック抑えめのUPQとは対照的に、機能にもまったく妥協はしていません。
現状でほぼ最高スペックといっていい、オクタコアのCPU(Xperia,Galaxyクラス)を搭載。機能的にはサクサク動くでしょう。

Zenfone2もモンスターでしたが、ZenFoneSelfieも侮りがたいモンスターです。

国内販売は9/18から。取扱いは【楽天モバイル】から、37,800円です。

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