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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

appleWatchのエルメス仕様、EDITION比較で安価に思える不思議

先日のappleの発表会での追加ニュースが、appleWatch関連ネタ。
ひとつは、watchOS2の登場と、もうひとつがエルメスのバンドです。

watchOS2の特徴

新しいOSは、初期の使い勝手が悪かった部分の細かな改善、というのが特徴でしょう。
何か目新しい機能が追加された!というよりは、ようやく…というレベル。
むしろ、改めてwatchOS2の性能に目を通すと、今まではこんなこともできなかったのかと気になってしまいます。

watchOS2の追加機能

  • 文字盤の種類が増加
  • メールの返信ができる
  • スケジュール確認ができる
  • 充電ケーブルつなぐと置時計として使える
  • 交通情報をみる
  • Siriとの連携強化

…なんだか、ようやくできるようになったか…としか言えませんね。
特に、置時計として使える、とかはなかなか珍しい機能かも。時計として使えなかったんだ、的な意味で。。

エルメスのapplewatchは3種類で15万円弱

今回追加になっているのは、エルメスのモデルが出ました!ということ。
とはいえ、watch自体がエルメスになったわけではなく、エルメスのapplewatch用レザーバンドがでましたよー、ということですね。

レザーバンドは3種類です。

  • シングルループ(シンプルトゥール):138,000円
  • ダブルループ(デュブルテゥール):158,000円
  • カフ:188,000円

見事にファッションアイテムですね。

aplewatchの本体も3種類

実は種類が違う3種類があります。価格が安い順に…

  • sport:アルミニウム:42,800円~
  • watch:ステンレススチール:66,800円~
  • edition:18Kゴールド:1,280,000円~

ちなみに、エルメスモデルだと真ん中のステンレススチールのケースがついてきます。
Editionのケタ、間違いじゃないですからね…。

Editionは誰が買ったか

100万円オーバーの豪華モデル、Edition。
結局、どんな人に売れたのか、そんなに話題にもならなかったような気がします。

しかし、ここにきてエルメス仕様を出してきたapple。
100万円オーバーのEditionに比べて、きちんとブランドのレザーを使ったファッション性高いもので10万円代。

相対的に、エルメスが安く思えてしまう…というのが、二段階に用意した価格戦略ということなのでしょうか。

初期は100万円オーバーという価格で度肝を抜いて話題づくり、本命はブランドコラボで高級品を満足感を保ったうえで安く見せる…という仕組み。
結局は、普通でいうと7万円弱のwatchに10万円程度のエルメスのバンドがつく、という仕様ですからね。

ファッションアイテムとしてはいいのではないでしょうか。

機能的にはandroid wearもなかなか面白くなりそうですよ。

 

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