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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

iPhone6S触ってみた:3Dtouchすごいけど、なんに使えるんだろうという現状

iPhone6S/6Splusが発売となりましたね。
外観はほとんど前のモデルと変わらないのですが、今回から搭載される3Dtouchが気になったため、ドコモショップに体験しに行ってきました。

結論から言うと、可能性は感じるが、現段階では微妙…なレベル。

iPhone6Sの特徴をおさらい

iPhone6Sは、過去のSシリーズの例にもれず、全モデルのiPhone6のデザインを踏襲したデザインです。
新色ローズゴールド(ピンク)が追加となっています。
ここは未確認ですが、おそらくスマホケースもiPhone6のものが利用できるのではないかと思います。ちょっと気をつけなければいけない点があるとすれば、若干ですが厚みが増しているので、ピッタリのサイズのものであれば装着できない可能性がある…というところでしょうか。

そして、後述しますが、今回からはハードウェアの特徴として3Dtouchが搭載されたことが大きな変化です。
そのほかの性能については、おさらいとして表にまとめておきます。

 iPhone6SiPhone6S+
OS iOS9 iOS9
ディスプレイ
サイズ
4.7インチ 5.5インチ
解像度 1,334×750 1,920×1,080
CPU appleA9 appleA9
RAM 非公開 非公開
重さ 143g 192g

3Dtouchとは? 

今回搭載された3Dtouchとはなんでしょうか?
今までのスマホでは、静電式のタッチパネルだけでの操作でした。
電気信号を検知するので、押し込みの強弱は関係がありません。
一方で、カーナビなんかだと感圧式のタッチパネルが多いですよね。
タッチペンがついていたり、爪で押し込むような感覚の操作になります。

その2つを合わせたようなものが、今回搭載された3Dtouchです。
普通に画面をなぞれば、今までのタッチパネルと同様の動き。

特筆すべきは、軽く押し込むようにすればそれを感知して、違う動作を始めること。
例に挙げられるのは、パソコンのマウスでいう右クリック的な役割。
同じアプリに対して、別の挙動を充てられる…というのがウリですね。

3Dtouchつかってみての感想:確かに便利、だが…

実際に使ってみました。
対応アプリがまだ少ないのが難点ですが…

みたのは、メールとブラウザの機能。
3Dtouchで押し込むと使えるのが、まさに右クリックのようなメニュー表示と、プレビュー機能ですね。

今までは、例えばメールを実際に開いてみないと分からなかった内容が、軽く押し込むとプレビューで少し長めに内容を読める、という…

safariでは、ブックマークのURLを押し込むと、プレビューで表示されて手を放すと戻る、という…

感度は良好です。
しかし、これが果たして便利かというとハテナマーク。
誤解を招かないように言うと、すごく未来は感じるのです。
なんか便利になりそう~という未来。

ですが、今はまだ、対応アプリ的にはやいのかも・・・そんなに恩恵はなさそうです。

当面は、今のiPhone6で十分戦えそうです…ね。
iPhone5Sだと、7が出るころにはちょっと古くなりそうなのが怖いところ。

月々サポートが切れて毎月の料金が高くなるので、そろそろMVNOの出番です。
NTTのOCN モバイル ONEですが、非常に快適に利用できます。 

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