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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ドコモの最速スマホ、唯一無二のAQUOS ZETA(SHARP)

ドコモの冬モデルは、SHARPがとにかくスゴイです。
個人的には、プレミアムなスペックでコンパクトモデルを作ったAQUOS Compactにまずは注目していました。
しかし、よくよくみるとSHARP最高峰のAQUOS ZETAがとにかくスゴイです。
先進的なスマホを使ってみたい人には、Xperia以外にもAQUOS ZETAは選択肢に入るのでは??

AQUOS ZETA(SH-01H)のすごいところ

ドコモの冬モデル、見た目上のスペックで最高なのは、やはりXperiaシリーズです。
機種としての性能の話ですね。
オクタコアのCPU、3GBのRAM。まさにプレミアムといえるでしょう。

SHARPの機種はいかがでしょうか?
オクタコアより一段落ちる、ヘキサコアのCPU。
匹敵する3GBのRAM。
これだけみると、ちょっと力弱いかな??と思ってしまいます。

AQUOSのポイントは、基本性能の磨きこみ

しかし、それだけでは計り知れない強さがAQUOSにはあります。
具体的には、通信速度をみてみましょう。
4Gとも各社呼んでいる、LTEによる高速通信。
同じLTEでも、機種によって実は最高速度が変わってくるのです。
たとえば、iPhone6Sの場合は、最高速度が262.5Mbps。
2年前のiPhone5Sの場合は150Mbpsだったので、その差は歴然です。

しかし、それをしのぐのがAQUOS ZETAの通信速度。
これは、国内で唯一、かつ最速の、なんと300Mbpsとなります。

もちろん、これは理論的な最高速度になるので、実測値ではもっと下がることが想定されます。
しかし、理論上の最高速度が速いほうが、快適に使える可能性が高くなるのは道理でしょう。

ドコモのPremium4Gとは

各社の説明だと、通信速度がどれだけ早いか…ということでは道路に例えられます。
1車線の道路だと渋滞しがちで、速度がなかなかでません。
Premium4Gは、キャリアアグリゲーションという技術がもとになっているのですが、この車線を増やす取り組みです。
通れる車線が増えることで、理屈としてはたくさんクルマが通れるようになって、スピードが出せるため、快適に通行して高速通信ができる…という仕組みです。

これに対応するスマホは他にもありますが、唯一SHARPのSH-01Hだけが300Mbpsという速度まで出せる、というものになります。

300MbpsはAQUOS ZETAだけ

通信速度が速い。
これって、なかなか店先でちょっと触っただけだと目に見えてわかることはないですし、なんならドコモショップとかでは通信のSIMが入っていないこともあるので、売り方としてはもったいないところになります。

しかし、3GからLTEに変わって、初めて高速通信を体験した時を思い出してみてください。

※私の場合は、懐かしいGalaxyS2LTEでした…。

毎日使っている中で、サイトの読み込みがこんなに早いのか!こんなに快適になるのか!!というのはなかなかの衝撃でした。

いずれこの高速通信が標準装備となり、サイトに大容量の動画などがあげられたりする時代が訪れるわけですね…早めにこれを体験できる環境にあるのは、とても素晴らしい環境になるかと思います。
なんだかandroidが変わり映えしなくなってきたな、という方に。
基本性能の磨きこみができているSHARPのAQUOSがいい感じです。

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