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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

GALAXY Note7が発表、edgeじゃない防水モデル

日本発売ではなく、グローバルのアナウンスではありますが、サムスンからGalaxyNoteの新型が発表になりました。

個人的には、iPadProのPencilじゃありませんけど、ペン型の入力デバイスに特化したものを数年前から準備していたのは、先見の明というかいいかんじだな~とずっと思っていました。

GalaxyNoteの特徴

最近は日本市場ではNoteをそんなにプロモーションしていないサムスンなので、簡単におさらいしておきます。

特徴は、大画面・専用ペンです。

大画面に関しては、初代GalaxyNoteが出たときは非常に特徴的でしたが、その他のスマホもどんどん大型化してきた最近においては、これくらいのサイズか~と思えるものではあります。

ちなみに、初代の発売は2012年なので、4年さかのぼりますね…

その当時はドコモからiPhoneも出ておらず、ドコモはサムスン端末に力を入れていた時期でした。

その中でも、GalaxyNoteは専用ペン(しかも端末に格納する)がついていたことで、圧倒的に使い勝手が良かったです。

手書きがどうこう、というよりも個人的に最高だった使い方としては、インターネットをしていて気になるところがあればペンを使ってくりぬく、そしてそのままメモに貼りつける…というところでしたね。

evernoteにクリッピングするようなものが、端末の独自機能で自在にできた、ということには感動した覚えがあります。

そこからgalaxyは、曲面ディスプレイのedgeに力を入れたりで、noteがだんだん影が薄くなっていった感があります…少なくとも日本市場では。

GalaxyNote7は防水仕様

さて、今回発表になったGalaxyNote7も(なぜ6を飛ばして7かはさておき)、機能的に魅力があるでしょうか?

特徴的なのは、今回はペンも含めて防水の仕様ということ。

これで使えるシーンは広がりますね。

料理メモとか、水場で出せるのは良さそう。

紙とペンって、アナログの良さはもちろんあるんですが、その分だけ水とかのアナログ攻撃にはストレートに弱いので…

あとは、今回もラウンドエッジの曲面ディスプレイは搭載されているのですが、写真を見る限りだと変な曲がり方ではなくて、うまく画面をさらに大きくするような見せ方にはなってきていますね。 

さらに、セキュリティ面では虹彩認証を搭載して、次なる未来まで描いています。

参考:GalaxyNote7の虹彩認証は富士通泣かせの新技術? 

ペン型入力デバイスに未来はあるのか

2012年からのNoteですが、その後マイクロソフトのSURFACEや、iPadProといったデバイスもでてきてペン型入力ができるようになってきています。

技術としては、昔からタッチペン自体はあったので、古くて新しい…といったところでしょうか。

おそらく重要になってくるのは、普通の紙とペンの概念だとか、入力の補助とかに留まらずに、ペン型のデバイスがこんなことに使えるんだよ…という新しい文化の創出だと思うんですよね。

これを、サムスン主導でやっていくのか、新ビジネス創出ならドコモとか通信会社が一部挟むのか…

けっこう未来はあると思うので頑張ってほしいですよね。

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