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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

中華スマホと台湾メーカーの印象操作

スマホ/IT 料金

先日、大手の家電量販店に行った時のことです。
店員さんに話しかけられたので、そのまま料金含めて話を聞いてみたときの違和感。

敢えての?スマホ原産国を違うように伝える、ということです。

HUAWEIはどこのスマホか

該当の機種は、HUAWEIの端末。
LUMIERを指しながら、これが一番安いんですよ~、「台湾の」メーカーなんですけど…と言い始めて。

ちょっと聞き捨てならなかったので、「HUAWEIって台湾でしたっけ?中国じゃ…」と言ったら、「そっちの方ですね~」とあしらわれる。

これは、果たして…??

ZenfoneとHUAWEI

個人的には、HUAWEIの機種ってすごくいいと思っています。

ワイモバイルからは出ていないですが、GR5なんかは外観も性能もばっちりですし、大きな印象操作をしなくても十分に戦っていける印象。

なぜ敢えて「台湾」ということを言ったのでしょうか。

台湾が新日だから?台湾製のZenfoneが人気だから?

単純にzenfoneと間違えただけ???

ワイモバイルとHUAWEI

ワイモバイルの残念なところは、HUAWEIのせっかくいい端末を出さずに、廉価端末で投げ売りになってしまっているところ。

ここをもうちょっといい機種を出せば、格安のイメージから脱却して、もっと第三勢力としていい感じになるのではないかな~と。

このままだと、ソフトバンクの下位ラインから脱却できないんですよね…それもいいかもしれないけど。

ワイモバイルとAQUOSクリスタルY2

そんなワイモバイルで、一番の注目株がSHARPのAQUOSクリスタルY2でしょうか。
もともと、ソフトバンクの2015年夏モデルだったAQUOSを、型番付け替えて発売しているものですが…

国産メーカーのTOPラインでしっかりしているうえに、ちょうど最近機種代が安くなって、プランMだと珍しい実質0円でいけちゃうというのがメリットです。 

実際に、画面が超狭額縁なので、へたすると宙に浮いているようにさえ見えます。

昔のAQUOSとちがって、いまは操作もサクサクで、しかも機種代込み4,000円程度で10分以内の通話が300回無料、さらに6GB使える(MNPキャンペーン時)ので、かなりお買い得ではないかな、と。

ちょっと電話する人には完璧なプランですね。 

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