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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

DMMモバイルに音声MNPしてみた①:きっかけはカケホーダイ

過去のMNP契約からはや2年。
2年たつと、毎月の割引もなくなりますし、これからどうしようかな~と思うシーズンですね。
機種変更やドコモ、au等の大手キャリアのMNPも検討したのですが、ネックになるのが新しい料金プラン。
カケホーダイが必須になって、しかもデータ通信量が減るというのはかなりつらい…。
色々検討した結果、DMMモバイルの音声プランにMNPをしてみました。

大手キャリアの機種変更・MNPをあきらめた理由

カケホーダイ自体は、個人的に仕事で電話は結構利用するので、悪くないと思っています。
しかし、それ以上にネックになったのが、データ通信のプラン。
いままで、7GBのプランでも、月末には通信制限にかかるほどフルに利用していました。
※外出時、テザリングでPCを利用することも多かったため

料金プランの設計として、カケホーダイに切り替えても最安の総額は近いように見えています。

カケホ、ISP、通信で6,500円ですね。

しかし、このプランだと今まで7GB利用できていたものが2GBに下がるのです。

7GBでも足りていないので、これを2GBにしたりすると…限界を感じますよね。

同様に7GB利用しようとすると、ドコモの場合ちょうどいいところがなく、以下の2つ。

  • 5GB:6,500円
  • 10GB:9,500円

これにカケホーダイが付加されるので、それぞれこうなります。

  • 5GB:9,500円
  • 10GB:12,500円

さすがにこれは支払い余力がないなぁ…と残念な気持ちがきっかけですね。

DMMモバイルで選んだプラン

結論から言うと、月額3,000円+通話料金10GB利用できるようにプランを選びました。
ドコモからすると、通話を見込んだとしても7割引きくらいですね。

選んだプランは、10GBのファミリーシェアプラン。

これは、初回の契約でSIMを3枚まで選べて、そのうち1枚は音声MNPも可能というものです。

DMMの公式サイトからしか選べないのですが、今後複数の端末にSIMをさして利用ができる、という意味で便利だな~と。
さらに言うと、シェアプランにしたからといって特に追加料金が発生するわけではない(厳密にいうとユニバーサルサービス料で3円追加)ので、まぁいいかな、と。

ファミリーシェアプランは8GBから選べます。

料金は以下のようになっていて、一番コスパ高そうなので10GBを選びました。

  • 8GB:2,680円
  • 10GB:2,890円
  • 15GB:4,300円
  • 20GB:5,980円
    ※1枚は音声用電話番号付き

なんだか、15GBをこえると急に高くなったような気が…

とりあえず、ひとりで利用するので10GBあればラクラクかな、と。

音声通話をどうする?

そして次にネックになるのが、音声通話の料金をどうするか。
これについては、まだ検討中ですが…
DMMモバイルも通常のドコモの料金と同じ、30秒で20円というプランです。

これ、結構電話するなら割とかさんでくるので…

そこで出てくるのが、公式のDMMトークというアプリ。
これだと通話料金が半額になります。30秒10円。

これで考えると、月に1時間通話したとして、1,200円ですね。

上記の料金と足して、月に4,000円程度でしょうか。

もちろん通話が少なければその分安くなるので、これには期待ができるところ。
実際、今まで1時間もかけてないですしね…

通話については、他にLINEOUTも検討しているので、いろいろ試してみてまたレビューをしようかと思います。

とりあえず、現在は開通の手続き中でもあるので、詳細の利用をまた続けていきます~。
まずは、検討までの思考フローが伝わればな、と。  

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