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DMMモバイルに音声MNPしてみた②:MNPには1週間の余裕を

前回は、大手キャリアからの音声MNPをした経緯と、なぜ10GBのファミリーシェアプラン(1人で利用だけど…)を選んだかを記事にしました。

DMMモバイルのような格安スマホを利用するにあたっては、事前にOCNモバイルONEやみおふぉんをデータ通信専用で利用した経験もあったので、比較的慣れていた…つもりでした。

スムーズに行くかと思いきや、今回は音声通話を利用する(MNP)ということで、時間と手続きはちょっと複雑になりました。

MNP有効期限の10日前までに手続きスタート

まず、公式サイトにも記載がありますが、MNPで利用するためにはまず、今までりようしていたキャリアに電話をしてMNPの予約番号を発行する必要があります。

これ自体はすぐに取得できるのですが、ここからMNPのためには大手キャリアと違ってWEB申請で、そこそこの手戻りがありました。

具体的な流れはこんな感じ。 

  1. DMMモバイルのWEBサイトから申込
  2. 確認メール到着、クレジットカード番号入力
  3. DMM側で手数料、初月分の決済完了
  4. 3営業日以内に契約住所にSIMの郵送
  5. WEB(マイページ)開通手続き

すぐに手続き完了して送られてくるわけではなくて、少しずつ時間がかかるのがポイントです。 

実際にMNPにかかったのは約1週間

上記の流れをみていただき、最短だと5日くらいでできたでしょうか。

それでは1週間もかかったのはなぜ?
SIMが郵送されてきて、なかなか受け取りができないというトラップが一つ。

そして、開通手続きが10~19時でないとできない、というのがもうひとつ重要なポイントでした。

WEBでの手続きなので、24時間できるんじゃないか、と勝手な期待を込めていたことがアダになったのですね。

特に、初日に手続きをしようか~とおもったら、18:58だったので、手続きを諦めて翌日に回したという経緯もあります。

開通手続きの流れ

さて、気を取り直して翌日の10時に即マイページから開通手続き。
これも、基本的には開通手続きスタートのボタンを押すだけなので、まったくの手間いらずではあるのですが…

ここで結構、待ち時間が発生します。

公式にアナウンスされているのが2点。

  • 音声の開通まで約2時間
  • データ通信利用開始までそこから約1時間

ドコモショップ等であれば、すぐにカウンターを離れられるのですが、WEBであれば画面の向こう側で頑張る人がきっといるのだろうと推測…なかなか時間がかかります。

ちなみに、それぞれ手続き完了するタイミングでメール通知があるとのことなので、Wi-Fi環境で待てるといいですね。

開通手続きには2時間半(実測)

そして、2時間たってもメールがこないという現実。

ちょっとドキドキします。

この期間は、前の電話機が利用できるので、着信を逃すということはないのですがなんとなーくの不安ですよね。

実際は、2時間半がたった12時半ごろにメールがきて、開通完了、ということ。

そして、音声の着信確認をしてみてから、データ通信は、というと…

ほぼ同時に使えるようになっていました。なので、音声はちょっと時間がかかったけれど、トータルでは早めに開通という流れですね。

これに加えて、iPhoneなのでプロファイルをダウンロードして、再起動すれば完了。

多少の緊張はありましたが、晴れてトラブルなく開通が1週間で完了です。

音声が最初に届き、残り2枚は時間差で

ちなみに、今回開通したのは音声MNPの対象となる1枚だけ。

3枚同時に来るかと思いきや、これが時間差なのですね…

なので、残り2枚の利用については、基本的にプロファイルをいれてSIMを指すだけで済むかと思うので、大きな心配はないですね。

手続き自体にそんな難しさはないのですが、思った以上に時間がかかる(待ち時間的な意味で)ので注意が必要ですね。

月末になってMNPをしようとしたら、ギリギリ月をまたいでアウトになる可能性もあります。

実は、4月末にMNPをやろうとして、これにより未遂に終わったという…

2年縛りの契約を解除したことにより事なきをえまして、ようやくのMNP完了です。

通話品質やデータ品質について、今後記事としてまとめていきます。

機種変更前にこちらの記事もどうぞ