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GalaxyS7はedgeシリーズしか押さないのか?

ドコモ、auの新機種発表会を見ていて思ったこと。

基本的に、どこも変わり映えしないなー、と。

グローバルで販売しているSONY、Samsungのスマホがあって、あとは見知ったメーカーがマイナーチェンジで機種を発表するレベル。

今回も、Xperia X PerformanceとGalaxyS7edgeが目だって、あとはオマケ…程度でしょうか。

昔でいう、ドコモのツートップもSONYとサムスンでしたから、その流れはずーっとイメージとして引きずるんだろうな…というのが正直なところ。

GalaxyS7edgeはなぜedge?

ある意味で、技術力の証明といったところでしょうか。

側面をエッジスクリーン(曲面ディスプレイ)に仕上げることで、他の機種にはない先進感を演出することができます。

確かに、国内メーカーからはどこからも出ていない(SHARPが基礎技術としては持っているみたいですが)ので、Galaxyが尖った端末になる、というイメージ付けはできるかもですね。

GalaxyS7edgeのいいところ

edgeタイプの特徴なのですが、あまりない…というわけでもなく。

パット見で分かるところとしては、画面の領域が広く感じることですね。

SHARPのAQUOSシリーズはEDGESTという名を使って、ほぼベゼルレスの大画面を実現しています。

それと同様に、正面から見たときにほぼすべてが画面に見える…というのが主要な特徴かと。

欠点としては、側面もディスプレイのようなもので、誤タップがおきることも…まあこれは、タッチスクリーンのスマホの宿命かもしれませんね。

通常のノートタイプもほしいGalaxy

それにしても、なぜこんなにもedgeシリーズしか出さないのでしょうか。

昔は、GalaxyNoteが出たときに、これはいい感じの独自路線だなぁ…と思った記憶があります。

その後のSURFACEでもそうですが、タッチペンを使いたいというのは一部セグメントに猛烈に受けるもの。

どちらかというと、タッチペンを出し続けて、利用シーンの提案をし続ければもっと売れたんじゃないかなぁ…とは思います。 

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