読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ビジネス関連で読むべき本(2016年夏版)

定番ものも含めて、ビジネス的に読んで面白かった本のご紹介です。

ライトなものから、重めのものまで。

随時更新していきます。

部下を持ったら必ず持つ「任せ方」の教科書

新人管理職のみならず、チームで働く方へのオススメ書籍。

自分ひとりではなく仕事をするにあたっては、分担しなければいけないですがなかなかうまく仕事を任せるって難しいもの。

権限移譲と、丸投げとの違いをうまく考えさせてくれます。

 世界最強チェーンを作ったレイ・クロックの5つの教え

世界最強チェーン(マクドナルド)を、いかにマニュアル化してバイトが活躍できる組織にしたか?具体的なマニュアル化、制度化の仕組みを書いてある本です。

上記の任せ方の教科書と併せて、組織として活躍するときに読んでおきたい本です。

世界最強チェーンを作ったレイ・クロックの5つの教え

世界最強チェーンを作ったレイ・クロックの5つの教え

 

 

マーケット感覚を身につけよう(ちきりん)

有名人の本、ということで一冊。

軽い語り口、図表が多くさらりと読めます。

内容は当たり前のことではありますが、きちんと整理されているところに価値があるかと。

バリュー・プロポジション・デザイン

MBAの講義でも活用されているバリュープロポジションデザインについて。

実際に紙に書きながら考えられる本ですね。

目を通した後に、自分で手を動かしてみるのが重要。

HARD THINGS(ベン・ホロウィッツ)

ベンチャーキャピタル、A16Z(アンドリューセンホロウィッツ)の共同創業者であるベンホロウィッツの著書。

ベンチャーキャピタル創業前に、事業会社を運営していた時の波乱万丈なストーリーです。

手に汗握るというか…胸がえぐられるような気持ちになります。 

未来を変える天才経営者 イーロンマスクの野望

ぶっとんだ経営者、イーロンマスクです。

PayPalを経て、話題の電気自動車テスラ、そして民間ロケット事業のSpaceX。

プライベートは人としてどうかと思いますが、非常に大きい野心的なCEOで、読んでいてワクワクします。