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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

VAIO S13に1万円キャッシュバックで乗り換えた(NEC LAVIE Zとのお別れ)

ノートパソコンを新調しました。

VaioPhoneでも有名な?VAIOのノートパソコンです。

国内メーカーのパソコンは性能に比して割高か?という議論はありますが、特に今のタイミングであればVAIO S13は「買い」なのではないかと思います。

VAIO S13の便利なところ:ビジネス用途

今回、VAIOを購入する理由は、完全にビジネス用途です。

そこで着目していたのが、以下の3点です。 

  • バッテリーの持ち時間
  • 軽さ
  • 出力端子

どれも出張の多いビジネスマンならとても大切な要素ではないでしょうか。

今まで利用していたNECのLAVIE Zとの比較も交えながら、検討のプロセスをご紹介します。 

今まで利用していたNECのLavieZ 

実を言うと、今まで利用していたのは「軽さ」重視でNECのLAVIE Zです。

持ち運びにはとても優れた機種で、800gに満たない本体の重量はまるで中身が入っていないかのようでした。

マシンパワーもあって、バッテリーにつなぎながら利用すればかなりのパフォーマンスを発揮してくれる…どころか、まったくもってノンストレスに利用することができました。

最大の難点は、モバイル特化にもかかわらず、外に持ち出したときのバッテリーがあまりもたない、というところ。

2-3時間程度で、さらにテザリングをしながら利用するともっと時間が短くなることもありました。

そうすると、フル充電ではないときに他社のオフィスで利用していて、かつ位置的に電源を確保できない…という時にはもう途中からバリバリと利用することができなくなってしまうのですよね…

何社か打合せが連続であるときには、結構つらいことになります。

※ただし、現在のLavie HZシリーズ(タッチパネル付き)は倍の5時間くらいはバッテリーがもつように強化されているようです

VAIO S13に変えたきっかけ①バッテリー

前述の通り、最新のLAVIEはもっとバッテリーが持つようになっています。

では、なぜそれに変えず、VAIOを選ぶのか?

実は、実体験として安心ができる、というところにつきます。

同僚が利用しているのが、VAIO S13です。

そうすると、(できすぎた話のようですが)出張、他社のオフィスで同じように打合せをして利用していても、こちらのバッテリーが限界を迎えたときにVAIO S13を利用している同僚がまだまだ余裕、ということが本当に起こるのです。

出張でみていると、合間合間に休憩をはさんでいたら終日もつようなイメージですね。

VAIO S13に変えたきっかけ②外部出力端子

もうひとつが、外部端子ですね。

プロジェクターや、ディスプレイに出力するための端子です。

LAVIEはかなりの割切仕様になっていて、端子がだいぶ削られています。

外部出力といった意味ではHDMI端子はあるのですがVGA端子がないため、自社はともかく他社にお邪魔した時や、プロジェクターを利用したいときには「どうしよう…」となるシーンが訪れます。

そういうときにUSBやなんかで他の人のところにファイルをうつして…とかのひと手間が、ビジネス上はつらいというのが現実ですね。

VAIO S13なら、端子はHDMIもVGAも両方備えているので、ビジネスシーンで活躍してくれるという目算です。

VAIO S13に変えたきっかけ③本体の軽さ(1.09kg)

最後に、本体の軽さ。これについては、正直なところ単体で見たらLAVIEに軍配が上がります。800g弱なので、そりゃあ勝てないでしょう。

しかし、前述の通りのバッテリー持ちなので、外に出るときは怖くて充電コード必須です。

そうすると、バッテリーの重さも加えて当然ながら1kg程度になってくるのですよね。

そして、VAIO S13は1.09kg

しかも、ほぼ一日もつと考えれば、場合によっては充電コードは持ち歩かなくてもいいのでは…という目算ですね。

実際、同僚に借りて持ってみたところ、LAVIEの直後に持った時こそ重く感じるものの、実際は負担のない重さです。

13インチで比べたらMacBookAirよりも軽いですしね。

これだけの要素があれば、しかも同僚がつかっていて性能も見えているところなので、買い替える価値が十分にあるな、という判断です。

VAIO S13の価格は約12万円から

気になるのが価格と性能の構成。

最安では、corei3と4GBメモリで114,800円(税別)です。

私の選んだ構成は、ちょっといいものにしたいのでcorei5+8GBで136,800円のモデルですね。

これに加えて、7/31までの限定ですが1万円キャッシュバックのキャンペーンもやっているので、税込みでも13万円程度。

さらに、ソニーストアのポイントがあったので、もうちょっと実勢価格は安くなります。

 

 ノートパソコンなので、10万以上と決して安い買い物ではありません。

しかし、持ち歩く際の体力であったり、電源カフェを探すような労力を考えると、12-3万円の投資は決して高くないのかなぁと思っています。

現状のメモリ4GBのマシンから8GBに変わることで、どの程度の変化が起きるかも楽しみですね。

使う人の用途によるとは思うのですが、外出の多い私のビジネス利用には、VAIO S13はいい買い物だと思います。

いまならソニーストアで、最新のVAIO Zも含めて1万円キャッシュバックキャンペーンもやっています(~7/31)。

ソニーストア

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