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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

iPad Pro9.7インチモデルはアレが無料!

iPadProの発売時の正直な所感です。

「デカい」

誰しもがそう思ったのではないでしょうか。

これにスマートキーボードが加わるのですが、appleStoreでこれを広げているのを見たときの個人的な感想が、「新聞紙を折りたたんでいるようだ」というものです。

そのため、タブレットに持ち歩いての性能を求めていた自分にとっては検討の範囲外だったのですが、最近になってiPadProの9.7インチが気になってきています。

通常のiPadProと9.7インチモデル、違うのはサイズだけではありません。

ある意味で、9.7インチモデルを買うのが正解だと思うような比較を載せてみます。

iPadPro9.7インチはmicrosoft officeが無料で使える

なんせProがつくくらいですから、ビジネス利用で考えた使い道です。

officeが無料なのは9.7インチモデルです!

ビジネスだと、マイクロソフトのofficeソフトは使いますよね。

マイクロソフトも、スマホやタブレットでのオフィス利用を無料で開放するニュースがありました。

逆説的ではありますが、大画面(12.9インチモデル)のiPadProでは、実はofficeは有料なのです。

そもそも、無料かどうかはスクリーンサイズで規定があるようで、9.7インチモデルをこえるようなサイズであれば、PC同様に有料で購入しなければいけない、ということ。

office365という、月額約1,000円のクラウド型パッケージですね。

対して、iPadPro9.7インチは、画面サイズがやや小さくなっている(というか今までのiPadと同様のサイズ)であるため、officeは無料で利用することができます。

ビジネスで利用するにあたっては、余分なコストをかけたくないのでこれはかなりありがたいですね…

これだけでも、「通常の」ビジネスならば9.7インチモデルを買って良さそうな気がします。

スクリーンはiPadPro9.7インチの勝ち

もう一つ、タブレットで重要視したいのは画面のきれいさです。

両方ともretinaディスプレイを搭載しているのはもはや当たり前、というレベルですが、、、

iPadPro9.7インチにはもう一つ、「True Toneディスプレイ」という名称もついています。

…初耳ですね。

True Toneディスプレイとは?

これはiPadPro9.7インチで初めて搭載されているのですが、平たく言うと、

外でもキレイに見えるディスプレイ」

ということです。

具体的には、屋外だと太陽の光などもあって、画面が見にくい場合がありますよね?

これを自動調整して、どんな環境であっても見やすいように自動表示してくれる、というものです。

9.7インチであればビジネス利用×外で利用する、というシーンが多くなりそうですから(というか、外で使いたいからこのサイズにするのでしょうし)、このディスプレイが外でもきれいに見える機能はとても魅力的です。

※願わくば、一番外に持ち出すiPhoneにもこれが搭載されて欲しい…

iPadPro9.7インチはカメラもキレイ

さて、これはオマケ程度のものですが、カメラも画素数が高いものを搭載しています。

オマケ程度というのは、写真を撮るのにiPadをとりだすシーンがビジネスであればあるほど想定しにくいからですね…汗

とはいえ、魅力的なのは手前についているカメラの画素数も500万画素と、120万画素の12.9インチモデルに比べて断然よくなっています。

これがいいところは、skypeやfacetimeのビデオコールをする時に活躍する、ということですね。

相手の表情を見ながら話すというのはビジネスだとすごい大事ですからね…

本当にこまかいところ一つとっても、9.7インチのほうがビジネスに使えるようにちょっとずつカスタマイズした感じがきちんと見られます。

iPadPro、買うなら9.7インチ

もちろん個人差はありますが…

  • ビジネス利用
  • 外に持ち出して使う

なら、9.7インチが間違いないかな、と思います。

officeソフトで毎月1,000円追加しなければいけないのは苦しいですからね…

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