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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

iPadPro、iPadAirを格安で購入するリファービッシュモデル

スマホ/IT MVNO iPhone

いま気になっているのが、手書きのPencil(別売り)とセットで手書き入力のできるiPadPro。

どちらかというと、iPadAirと同サイズの9.7インチが気になります…

しかし、なんというか強気なお値段設定のため、なかなか手を出すことができません。

他のiPadシリーズと同じように、リファービッシュでお手軽に買うことはできないのでしょうか…?

iPadの新品同様商品を、格安で購入する方法をご紹介します。

参考:iPad Pro9.7インチモデルはアレが無料!

iPadが安い、リファービッシュ(整備済み製品)とは

apple公式の、リファービッシュストアをご存知でしょうか。

これは、いわゆる新古品を扱っているところです。

「新品」ではありません。

(故障対応などで)appleが回収したiPad等のapple製品を、きちんと動作するように修理して、バッテリーも入れ替えて、新品同様の状態で販売しているものです。

リファービッシュが整備済み、という意味ですね。

電気街をあるいていると、ジャンク(動作保証なし)の中古品が格安で売られているのも目にしますが、それとは一味違います。

ジャンクよりも勿論お値段はあがりますが、新品よりも安く、新品同様の製品をゲットできる、という結構オトクな販売品です。

iPadAirなら3万円代

では、具体的なお値段はいかがでしょう?

iPadAir(初代)であれば、なんと税別33,000円で購入することができます。

公式に変えるiPadAir2なら、44,800円なので、指紋認証の有無を我慢できたらだいぶ安いですね。

Air2のほうがいい!という方であれば、最近在庫が追加されていました。

最新Air2でも、38,100円で買うことができます。

新品同様(1年間の保証付き)で15%割り引き、というのはかなりいい話ではないでしょうか?

リファービッシュのiPadは不具合があるか

私も購入して、iPadAirを2年弱利用しています。

何か不具合があるかというと、現時点でまったくなく、非常に便利に利用できています。

最初に購入する前は、ちょっと不信感もあってドキドキだったのですが、実際に届いてから箱を開けてみて考えが変わりました。

十分に利用に足ります。

そして、2年弱利用してきて、特にトラブルもなく(普段持ち歩くときは100均のソフトケースに入れるくらい)すんでいますね。

主に、バッテリーもちがいいのでamazonMusicをスピーカーにつないだり、googledrive連携して社外で説明資料の提示とかに利用しています。

外にも持ち歩くので、結構ヘビーな使い方にも耐えてくれています。。

※ちなみに、2014年当時の値段からちゃんと割引されているんですね…

参考:整備済のiPadairが届いた!新品同様で満足 

iPadProは新型が出るまでお預け?

さて、リファービッシュのストアで商品一覧を眺めていても、一覧に入ってこないのがiPadProです。

それもそのはず、リファービッシュにモノが並ぶのは、一定程度の流通が入っているものでないといけないですし、比較的モデルも古くなって、それでも安価で買えるようなもの…平たく言えば、前期モデルの在庫処理とあわせた意味合いで販売されているようなものです。

そのため、iPadシリーズも、air2が出るくらいのタイミングでairが初めて並んだようなものですし、iPadminiシリーズも最新からひとつ前までがラインナップとしてそろっています。

なので、iPadProに関しても、iPadPro2が出るくらいのタイミングでリファービッシュのストアにお目見えするのではないでしょうか…。

iPadは3GモデルとWi-Fiモデルのどちらを選ぶか

ちなみに、リファービッシュでiPadを購入する場合、注意すべきことが1点。

ドコモ等で買うような、どこでも使える3Gモデルを購入することはできません。

あくまでも、Wi-Fi専用モデルを購入して、Wi-Fiとセットで使うようになります。

初代iPadは単体で結構な重さだったのでつらいですが、最近の軽いiPadであればルーターがあってもそう問題にはならなさそうですし、スマホのテザリングを使う、という手もありますね。

Wi-FiモデルをiPhoneでネットにつなぐ

ガラケー+iPadでもいいですが、スマホを既に利用しているのであれば、テザリングをしてiPadでもネット接続をする、ということができます。

たとえば、ドコモでiPhone6Sを利用していて、データ通信料が2GBのプランに入っている場合、その2GBを分け合う形にはなるのですが、自分のスマホを中継局にしてネットにつなげることができるのです。

設定としては、iPadとiPhoneを両方出しておいて、スマホから設定⇒インターネット接続(ON)にした画面を出しておいて、パスワードを初回のみ入力する、という流れ。

慣れてしまえば楽ですが、スマホをポケットに入れっぱなしではつなげない、というのが難点。

毎回インターネット接続のページを開く必要があります(iPhoneの場合)

また、クラウド連携して資料を外で見たりすると、2GBとかの通信容量だと、使いきって追加チャージというのも気になります。

それが煩わしい場合だと、Wi-Fiルーターを活用するのも手段です。

ドコモエリアで活躍するWi-Fiルーター

スマホでテザリングをする場合のデメリットを解消するのが、Wi-Fiルーターの利用です。

主なデメリットとしては、このあたりですね。

  1. スマホの電池消耗が激しい
  2. ポケットから取り出すのが煩わしい
  3. 毎月使えるデータ容量が減る

特に、Wi-Fiルーターは③の意味でも活躍します。

ドコモがカケホーダイ&パケあえるの料金プランを導入してから、今までとほぼ同額のお金を払っていても、利用できるデータ通信料はぐっと減りました。

それをiPadと一緒にデータを分け合っていたら、かなり厳しくなるのではないでしょうか。

Wi-Fiルーターを利用していたら、通信も端末も別になるので、上記のデメリットをカバーすることができます。

ただし、注意しなければいけないのがWi-Fiルーター自体のデータ通信容量がどれくらいあるか、ということ。

最近のものであれば、7GBとかの制限があるルーターが主流ですが、通信料制限なしのルーターも時折あります。

無制限のルーターがあれば、それとスマホをつなぐこともできるので、スマホのデータ通信容量を多めに設定している方であれば、通信料金を下げることも可能です。

もちろん、ルーターの利用にはお金がかかりますが、外で使う機会が多かったり、iPadを外出先で使ってみよう…ということであれば、使い放題のWi-Fiルーターを1台用意しておくことは、とてもオススメです。

 

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