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iPadAirの大容量バッテリーが、音楽プレーヤーにピッタリ

iPadAirを2年ほど前に購入して、いろいろ利用してきました。

ちょっとしたときにネットサーフィンするのもいいですし、仕事でもつかえるなかなか便利なタブレットなのですが、最近になって便利な使い方が追加されました。

基本に戻って、音楽プレーヤーです。

これが何よりも、amazon Prime Musicとの相性が抜群だったのです…!!

iPadAirの使い道:私の場合

購入当初は、リビングでネットサーフィンをする時…パソコンを開きたくない、スマホはちょっと小さいな~、といったレベルの使い方でした。

これで1年と少し利用していたのですが、改めて本気で活用しよう!と一念発起して使ってみたところ、クラウド連携したら使い勝手の向上がすごかったのです。

使い道はこの3点。上から順に頻度が高くなっています。

  1. 外出先での資料提示(ペーパーレス)
  2. bluetoothスピーカーにつないでamazonMusic
  3. ネットサーフィン

完全にネットサーフィンが押しやられるレベルまで…!!!

ちなみに、恩恵的には1ですが、時間的には2のamazonミュージックかもしれません。

ビジネス利用はクラウド(googleDrive)とセット

ビジネス利用が圧倒的に便利になったのは、各種クラウドサービスとの連携をスタートしてからですね。

用途としては、お客様に対してなんらかの資料で説明をする時。

今までであれば、資料を事前に印刷して紙で持っていくか、せいぜい事前にメール送付するか。

相手方が多人数だと、それでやるしかないですが、1対1の打合せだったりすると、そこまでやる必要がありません。

クラウド連携しなければ、iPadに資料を送るのをメールでひと手間…とかがありました。

しかし、なんと便利なものがgoogleDrive。

自分のPCからサーバーにあげておけば、自動で同期してくれるので外出先でそのまま資料を開くことができます。

紙で持っていくよりもいい点として、資料のアップデートが移動中でも容易だということ、最新のものを用意できるということですね。

あと、資料もってきていないといっても、iPad出すと(この時代でも)先方がおっ!!という反応をしてくれるのも比較的ありがたいです。

…パスコードロックはかけていますが、そろそろセキュリティ的に指紋認証搭載のiPadAir2に買い替えも検討したいころですね。

amazonミュージックはバッテリーを食う

そして意外と素敵なことは、iPadAirは500gを切る軽さながら、バッテリーがスマホに比べて超絶長持ちします。

最近はBGMで音楽をかける際に、iPodから卒業してamazonミュージックでいろんなジャンルの曲をかけておくことが多いのです。

これだと、スマホがあれば何でも聴けるので便利な反面、バッテリーの減りが著しいのが難点。

容量圧迫しないようにWi-Fiつなぎっぱなし、かつスピーカーに向けてbluetoothもつなぐので、さすがのXperiaZ3も(スマホとして利用も含めたら)1日もってはくれません。

電源つなぎっぱなしでも電池にダメージを与えそうな気もしますし、便利な反面悩みどころでした。。

iPadAirならamazonミュージックも余裕

ここで試しに利用してみたのが、iPadAirです。

さすがにタブレットでスマホとは比にならない容量をつんでいるので、1日使いっぱなしにしても余裕でした。

1週間くらい普通に持ちます。

しかも、価格をみてみると、ふつうにiPodtouchを買うのとそんなにお値段が変わらないんですよね…

リファービッシュ(整備済み製品)であれば、3万円台で買えるので。

スマホだったら、格安スマホとか言われる価格帯なことに驚き。 

※参考:iPadPro、iPadAirを格安で購入するリファービッシュモデル

 

amazonミュージック使っていても、バッテリーが…という人には、意外と一周まわって音楽プレーヤーとしてのiPadAir、オススメです。

Bluetoothで使っているスピーカーはこちら、低音のバランスがすごくよく、ワイヤレスとは思えないほど音質がいいです。 

 

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