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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

モバイルバッテリー試したものの比較:使いやすさのベストは?

出張や外出が多いので、スマホのバッテリーが非常に気になります。

さらには、メインのiPhoneSEに加えて、モバイルSUICAと通話で利用するXperiaZ3もあるので、ふと気づけば電源が足りない!ということも。

そこで活躍しているモバイルバッテリーを比較してみました。

最初はPanasonic

最初に利用していたのは、パナソニック製のモバイルバッテリー。

それなりに活躍してくれました。

2年くらい利用していたのかな…?

特徴として、出力端子が2つあるため、イザという時には2台の同時充電ができる、というのが最大のメリットです。

ブラックなのもかっこよく、カバンのなかに忍ばせていました。

5800mAhなので、iPhoneであれば2回弱くらい充電ができます。

しかし、いかんせんずっとカバンに入れていると意外と重いな、というのと、充電するときに変な音がし始めたのでこりゃいかん!ということで買い替えました。

Cheeroを使ってみる(3350mAh)

次に使ってみたのが、cherroのモバイルバッテリー。

なによりも、小さくて軽いのがメリット。

この3350mAhのものであれば、細身のスティックなのでカバンの中でまったく場所を取りません。

スマホの充電は1回分ですが、このサイズ感ならいいかなーと。

とはいえ、見た目の割にずっしり来るのはiPadminiとiPadairを比べるような印象。

Cheeroはやっぱりこのサイズ(6700mAh)

最後にたどり着いたのが、6700mAhのCheeroモバイルバッテリー。

iPhoneをたっぷり2回充電できて、小型軽量。

最初のパナソニックのものよりも軽いんですが、容量が多くなっていて、出張中でも安心して使えます。

出力端子が1個しかないので同時充電はできませんが、日中の外出ではiPhoneを充電すればXperiaZ3はバッテリー持ちが比較的よいので、まったく問題ありません。

見た目の感じもありますが、前述の3350のCheeroバッテリーよりもそんなにずっしりと来ないので、結局こちらのほうを中心に使ってしまいます。

これにandroidとiPhoneの端子を使い分けられるケーブルを持ち歩いて完成ですね。

だいぶ荷物がスッキリしました。

 

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