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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

スマホとKindle使い分けの方法とは?

先日、かなり悩んだ結果ではありますが、KindlePaperwhiteを購入しました。

電子書籍自体は頻繁に読んでいたのですが、なぜ悩んだかというと…

「iPhoneでも読めるから」

この一言につきます。

ためらっていた理由と、実際に使い分けている方法についてご紹介します。

KindleアプリはiPhoneで使える

電子書籍デビューをしたい方に一番オススメなのは、スマホのKindleアプリをダウンロードすること。

専用端末を買わなくても、かんたんに電子書籍デビューをすることができます。

しかも、購入したKindle本はアカウント(amazon)に紐づけられるので、機種変更をした場合でも改めてダウンロードすることができます。

これが電子書籍デビューの最短ルートでしょう。

実際に私も数年間これでKindleアプリを利用してきました。

Kindle端末は目が疲れない+α

それでは、なぜKindle端末を購入したのでしょうか?

…電子ペーパーというものを試してみたかったのです。

仕事ではずっとパソコンのディスプレイを見ていますし、スマホも結構ながめています。

視力もそんなに良くはなく、コンタクトを愛用していて、最近は目薬の量も増えてきた。

ちょっとくらい目に優しいことをしてあげたくて、電子ペーパーならちょっと目に優しいよ…という話も聞いたので、物はためしというところ。

さらに、amazon prime会員ならば毎月一冊本が無料で読める、ということも最後の後押しになりました。

…その後、読み放題のKindle Unlimitedが出たのでその特典が微妙かな…と思うようにもなりましたが。

マンガはスマホのカラー端末がよし

実際に、通常の文章を読む場合だと、Kindle専用端末のほうが落ち着くようになってきました。

しかし、唯一の例外があります。

それは、マンガを読む場合。

そもそもKindle端末はモノクロの電子ペーパーなので、カラーも含まれたマンガとの相性はあまりよくありません。

また、最近は昔の手塚治虫マンガ(火の鳥)もKindle端末で読んでみましたが、やはりマンガは画像でとらえてぱらぱらとめくりたいので、Kindleのページめくりの遅さがちょっと気になってしまいます。

結果的に、マンガはスマホ(XperiaZ3)で読むと、バッテリー的にも画面サイズ的にもちょうどいいなーという感じです。

Kindle端末は食わず嫌いでしたし、いいところわるいところありますが、うまく使い分けるのが読書体験を最適化するのに良さそうですね。

専用端末を買ったのは、総じて満足です。 

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