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スマホ×動画配信の文化…次のプラットフォームは一体?

個人が動画を配信する、といったときにどんなサービスを思い浮かべるでしょうか?

年代により多少の変化はあるかと思います。

  • ニコニコ動画
  • youtube
  • vine(6秒動画)
  • LINE LIVE

などなど…

それぞれに特徴はありますが、最近始まったLINELIVEはどのような分類になるでしょうか。

ユーザー投稿完結型:youtube

ざっくり分けてみましたが、まずはグローバルに有名なyoutube。

動画をユーザーが自由にアップロードできるプラットフォームです。

基本的には「見てもらう場所」というイメージで、自分でテレビ配信をしているようなものですね。

また、googleの傘下になって、広告モデルも導入しました。

無料で公開も閲覧もできますが、広告が入るものですね。

そして、その広告を掲載することによって収入を得る「youtuber」が職業としても成立するようになっています。

収入の配分は、単価がgoogleにコントロールされることもあり、安定ということは難しいでしょうが、新時代のビジネスではありますね。

ユーザー参加型:ニコニコ動画

日本型のサービスとしては、ドワンゴが出しているニコニコ動画。

画期的だったのは、「ユーザー参加型」であること。

動画にコメントをつけられるので、リビングでみんながわいわい騒ぎながらテレビを見ているような感覚を味わうことができるのが特徴ですね。

紅白では小林幸子さんが衣装の進化形?として、背景にニコニコ動画風コメントが流れる演出をされていたのが記憶に新しいところです。

LINE LIVEはユーザー参加型?

LINE LIVEは、どうやらこのニコニコ動画を濃いコミュニケーションにするのが狙いなのではないかと思っています。

ニコニコ動画でも、「www」や「8888」みたいな、(笑いとパチパチ…拍手)独自の文字文化が生まれています。

LINELIVEで搭載したのは、簡易なものに対してはスタンプもできるし、有料課金でハートも送れる。

そして、LINE@のような形式で、コメント…というよりは配信本人にメッセージが届けられるものですね。

このあたりがややニコ動と違って煩雑なところもあり、そしてリアルタイム、というのが大きなポイントになるでしょうか。

ニコニコ動画やyoutubeと違って、実際に比較してみるとツイキャスのようなサービスのほうが近かったかもしれませんね。

手軽な動画配信で、LINEはどこまで進撃できるでしょうか、楽しみです。

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