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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

android6.0アップデート対応の格安スマホメーカーとは

ドコモのXperiaZ3がandroid6.0にアップデートされました。

国内キャリアのスマホは、独自サービスも搭載されているので、なかなか全部が全部OSアップデートの対象にならないのが悲しいところです。

それでは、格安スマホの場合だといかがでしょうか。

コスパが高いと話題のASUS、Zenfoneシリーズがアップデートされています。 

ASUSからのアップデートは直近で2機種

発表されたのは、Zenfone2LaserとZenpad7.0の2機種。

Zenpadは小型のタブレットですね。

両方とも2015年の発売なので、1年たってからもきちんとサポートをしている、ということの表れかと思います。

ASUSは全機種アップデートに対応しうるか?

OSアップデート、ユーザーとしては確かにうれしいことですよね。

たとえ機能のすべてを使いこなさないとしても、セキュリティ要件等もあるのでアップデートしておいてもらうのに越したことはありません。

しかし、それを検証するのはメーカー(ASUS)としてもコストがかかります。

果たしてこれからもきちんとアップデートに対応していけるのでしょうか。

一つは、googleのNEXUSを作っていた実績。

これにより、アップデートするときには何が必要なのかというノウハウはたまったのではないかと推察します。

さらに、ASUSはスマホをグローバルで売りはじめ、徐々に頭角を現してきています。

こうなってくると、少なくとも当面の間は信頼関係の構築も含めて、ブランド価値を高めるためにアップデートも検討してくるのではないでしょうか。

ASUSは比較的検討しうる選択肢

もともとは、SIMフリーのスマホやタブレットを単品で販売していたASUS。

日本国内では、結局のところドコモ等のキャリアと同じビジネスで、端末とSIMカードのセット販売で伸びています。

結局いちばんのビジネスモデルはこれなのか…という思いもありますが、最初の設定に自身のないユーザーにはこうやって間口が広がるのも非常にいいことなのではないかな、と思います。

まったく名の知れていないスマホではなく、ある程度の安心感のあるスマホで格安スマホデビューをしてみるのがいいのではないでしょうか。

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